ミュンヘンで発砲騒ぎ、死傷者が出た

7月22日(金)・晴れ/最高気温27度

6時半起床。
午前中にミュンヘン市の北にある水質検査の役所に行く用事を義母に頼まれて8時半ごろに家を出る。ちょっとした渋滞に巻き込まれて思ったより時間がかかってしまった。

役所についたところ係員が誰もいない。呼び鈴を鳴らしても誰も出てこないまま30分くらい待っていたらやっと現れた。どうやら朝の打ち合わせをしていたらしいが、なんだかなぁ。役所というのは世界中同じようなものなのかもしれない。

帰途も同じような渋滞に遭って帰宅は11時半頃になってしまった。我が家はミュンヘンの南の端、今日行ったところはミュンヘンの北の端ということで時間が掛かるのは仕方がないのだが・・・。

帰宅したときには気温もかなり上がってしまっていてウォーキングには適さないので、おとなしく家の中で過ごす。

夕方7時頃に自転車で帰宅したブリギッテが OlympiaEinkaufsZentrum (OEZ) で銃撃戦があったと告げたのですぐにインターネットに繋いでみる。そこはショッピング・モールである。

しかし情報が錯綜していて犯人は3人だとか1人だとかハッキリしない。犯人が3人だったらテロの確率が高いけれどそれもまだ分からない。死者は現在6人だそうだ。

わたしの家族、友人、知人が巻き込まれたという情報は今のところ無い。事件があった場所は今日の午前中にわたしが居たところからそんなに遠くはないのでこのニュースを聞いたときにはギクッとした。

ブリギッテも今日は自転車で通勤したので時間通りに帰宅できてホッとした。 Tram や地下鉄はまだ動いていない様だ。(21時過ぎ)

8 thoughts on “ミュンヘンで発砲騒ぎ、死傷者が出た

  1. お久しぶりです。今、ニュースを見て仰天しています。どうかお気をつけなすってください。

  2. まだテロなのか特にイスラム主義テロなのかどうか分からないようですが、もし後者だったら植民地主義の歴史もシリア空爆への関与も仏よりはるかに薄く、テロの危険性はより低いと思われていた独での出来事はショックですね。
    難民の関与でも明らかになったらメルケルと欧州政治にもさらなる激震になるでしょう。
    銃撃後に逃亡という実行形態もイスラム・テロだとしたら特異ですね。
    パリでは95年の地下鉄テロの際も、去年11月の劇場テロの時も地下鉄閉鎖はありませんでした。
    夏の最中のミュンヘンでのこうした事件は本当に残念ですが、地震同様生活は続けるしかないですね。

    • 今朝(23日午前9時)のニュースではイラン系ドイツ人の若者、単独犯行、ということでしたがハッキリとしたことはこれから明らかになるでしょう。
      ミュンヘンはパリ市に較べたら村のような規模ですから公共機関の対応、警察力なども比較にはならないと思います。よく対処したのではないかという印象を持っています。
      おっしゃる通り毎日の生活を続けるしかないのですが、さすがに今日は森の中のウォーキングは止めにしておこうと思います。(^_^;)

  3. 今朝早くのFMラジオのニユースで事件を知り心配していましたが
    無事なのはなによりです・・。
    悲しいかな東京もそうですがもはや安全な国などないのでしょうね。

    • ご心配をおかけしました。
      こういう事件に遭遇するかどうか、こればかりは運ですよね。
      日本総領事館からは人混みの中には行かないように、という通達が回ってきましたが、東京は何処へ行っても人混みだし・・・・。

  4. まさか?と・・・ヒヤリとしました。でも 影響がなくてよかった。世界中どこにいても安心はないのですね。銃の世界は怖い・・なんんて言ってられませんそれだけではない危険がいっぱい。散歩も、自転車通勤も、家から出るのが怖いですね。何事もなきよう 祈ります。

    • お言葉通り、どこに居ても危険はつきまとうと思います。そのときはそのときと覚悟を決めて毎日を過ごすしかありませんね。平常心を失わないようにと心掛けてこれからも毎日を過ごしていきますよ。(^_^)

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