みぞれの中を演奏会へ

4月27日(木)・みぞれ/最高気温5度

6時半起床。

昨夜はまた4時過ぎに足の痙攣で1度起き上がったが、その後はまた二度寝出来た。

カローラが9月に日本に行けそうな様相になってきたので、この際だから日本のパスポートを取っておいた方がいいだろうと思い日本総領事館に出掛けて取得方を聞いてきた。

彼女は今回初めてパスポート取得を申請するのでわたしの場合とはちょっと違うかもしれないと思ったのだ。わたしの場合は「更新」だから比較的簡単である。

いろいろと心配していたのだが、思ったより手間も掛からずに取得出来そうな話を聞いてホッとした。帰り道、インド料理店で昼の定食を食べて帰宅。スープとデザートのアイスが付いて6.20€ と格安だけれど味はまあまあ。

帰宅してから45分のタイマーをセットして昼寝。今夜は GASTEIG でバイエルン放送交響楽団の定期公演5回目の演奏会があるので体力の温存である。

ブリギッテは午後3時頃に帰宅。彼女の懸案だった事柄もなんとか良い方向に解決出来そうなので彼女の表情もちょっと明るい。しかし風邪をひいたようで鼻をグズグズさせている。この寒さだからしかたないかもしれない。

夜は小雨の降る中を Tram で GASTEIG へ。客席がそれほど埋まっていなかったので、この寒さとプログラムのせいかなと思ったら、今日は16:30ごろから S-Bahn の故障でミュンヘン市は大混乱だったらしい。きっとこの影響が大きかったのだろう。郊外に住んでいる人はちゃんと帰れたのかな。

みぞれの中を演奏会へ」への2件のフィードバック

  1.  放送大学の『ドイツ語I』の講義の「Deutschland und Japan」というコーナーがあって、
    お父様がドイツ人、お母様が日本人というサンドラ・ヘフェリンさんが出演されました。
    彼女は日本のパスポートもドイツのパスポートも持っているそうで、アビトゥーアの証明の
    ためにはドイツのパスポートが証明書の役割をするという説明でした。(カローラさんとは
    組合わせが逆ですが)

    (以下サンドラ・ヘフェリンさんの紹介です。横浜市立図書館のOPACから)
    『ハーフが美人なんて妄想ですから!! 困った「純ジャパ」との闘いの日々』
    ( 中公新書ラクレ )
    サンドラ・ヘフェリン/著  
    著者等紹介 1975年生まれ。南ドイツ・ミュンヘンに育つ。千葉県の公立
    小学校に短期間通った経験を持つ。97年来日。ウェブサイト「ハーフを考え
    よう!」を運営。著書「浪費が止まるドイツ節約生活の楽しみ」など。

    • 情報、ありがとうございます。
      ハーフが美人なんて妄想ですから!! というのは激しく同意いたします。(^_^)

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