旅の二十六日目・東京 ⇒ 常滑

2020年1月14日(火)・晴れときどき曇り/最高気温14度

6時半起床。

深夜4時頃に目が覚めてしまった。東京に来てからはほとんど同じパターンである。そのあとは眠れないままにポッドキャストを聴いていたのだが、グラ〜ッと揺れを感じた。思わず時計を見ると4時54分。さいわいにも二度目の揺れは無かった。今回もこのホテルの最上階である29回に部屋を取ったので、覚悟はしているもののやはり怖いものは怖い。

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6時半になるのを待って今回最後の朝風呂へ。入浴しながら「次はいつ来られるかな」と考えていた。

9時過ぎにチェックアウトをして荷物をフロントに預かって貰い、両国の「江戸東京博物館」へと向かう。特別展は「大浮世絵展」をやっていたが、今日は常設展を観る。数年前に一度見ていたので、目新しいものはなかった。加えて中学生らしい団体が入っていて、余り落ち着いて観ることは出来なかった。

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高齢者割引でなんと300円で入場。

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2時過ぎに再び大井町に戻る。やはり東京最後の食事はトンカツの「丸八」で食べようと行ってみたら、昨日の成人の日の影響で今日は休業だった。残念!

そこで Atré 6階にある洋食屋「神田グルメ」店でランチメニューを食べる。注文したのは「オムライスとハンバーグのミックスプレート」。ちょっとなつかしい味。

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これで思い残すこともなく、今夜の宿である常滑に向かう。JR Pass は一昨日で切れているので今日は現金で切符を買い求める。(自由席券) それでも 10,560 円するのだから JR Pass がいかにお得かが実感出来る。

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常滑のホテルは先日ブリギッテと一緒に泊まっているので勝手知ったるところ。本当に周りにはなにも無い場所なので駅の側のコンビニで今夜の食料とビールなどを購入してからタクシーに乗る。折り際にタクシーの運転手さんが「このホテルの周りには楽しいところはなにも無いよ」と言う。はて、楽しいところとはどういう意味?

部屋に入って大相撲の3日目をテレビ観戦。今夜はゆっくりと眠って、明日は余裕を持って空港に行くことが出来る。

2 thoughts on “旅の二十六日目・東京 ⇒ 常滑

  1. 日本のお正月を奥様と過ごされてよかったですね。私ももう在独26年目になりますが、正月の帰国はありません。家族に劇場で働く者がいれば当然かもしれません。
    日本のメガネ屋さん、いいですよね、できるにが早いし安いし、日本人の骨格に合いますし。

    • 数十年ぶりに日本の年末、年始を楽しんで昨日帰宅しました。想像していたよりも気候が良くて楽しかったです。予防注射をしていったインフルエンザにも罹らずに無事帰宅出来てホッとしています。
      ドイツの劇場に勤めていると日本の年末、年始が無性に恋しくなる時がありますね。
      今回は Zoff で眼鏡を作りましたが、Jins という大手もあります。どちらもサービスは素晴らしいです。

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