チック・コリアが9日に亡くなっていた

2021年2月12日(金)・晴れ/最高気温マイナス4度

7時半起床。

今日も朝のうちの最低気温がマイナス12度という、寒い1日だった。家の中にいる限りはそんなに外が寒いとは思えないような陽の光が溢れている。しかしこの写真を撮った時点でマイナス10度だった。

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朝食のあと、ピアニストのチック・コリアが死去していたことを知る。わたしよりは若干年長だけれど、わたしの青春時代を共に生きたような気になっていたピアニストだったから、寂しかった。昨今は70台で死ぬというのは若死にではないかと感じる。午前中は昔聴いたLPを探して聴いてみる。

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孫のヨハナがちょっと覗いて「おじいちゃん、暗い部屋でテレビを消したまま音楽を聴いてるよ」とブリギッテに告げたらしい。(笑)

午後からブリギッテはヨハナを連れてカローラ宅へ。ヨハナを退屈させないために、一歳半のミアと遊ばせたかったようだ。

わたしは昨夜、午前二時に眼が覚めてから六時まで寝付けなかったので睡眠不足。ひとりになったのを幸いと昼寝を試みるがこんな時に限って眠れなかった。

仕方がないので起きて、気になっていた玄関の戸のきしみと天井の灯りが切れているのを修復する。

ブリギッテとヨハナは18時過ぎに帰宅。今日の寒い中を遊園地でしっかり遊んできたらしい。

チック・コリアが9日に亡くなっていた」への2件のフィードバック

  1.  こんにちは。

     お孫さんは,おじいちゃん(失礼)の常ならぬ雰囲気を敏感に覚ったのですね。そして,これは我が身ひとつでは受け止めきれないものを感じ,お母さんやおばあちゃん(またまた,失礼)に話しをしなければと思った,というところでしょうか (^_^)。お孫さんの気持ちを聞いてみたいところです。
    人生経験が少ないからでしょうが,小さな子どものちょっとした異変に気付く能力というのは凄いものですね。

     さて,時期遅れですが,こちらでチック・コリア追悼に係るエントリーに触れるのは意外な感じがしたので,敢えてコメントさせていただく次第です。

    今はクラシック音楽一辺倒の私も,ごくごく短い期間でしたが,ジャズファンだった時期がありました。チック・コリアは2度生まで聴いたことがあります。一度目は或るホールのこけら落としで,2度目は昭和女子大の人見記念講堂で,でした。2度目は完全にエレクトリック・バンドでの演奏でした。

    ゲイリー・バートンとの共演も忘れがたいですが,私は「リターン・トゥ・フォーエヴァー」を聴いて彼を偲びました。あっ,そうそう,オーソドックスなジャズ・テイストも持ち併せた「フレンズ」もお気に入りのアルバムでした。
    さて,NHK-FM「ウィークエンドサンシャイン」という番組で「追悼 チック・コリア特集」というのがありましたのでお知らせします。聴き逃し配信は27日までのようです。
    1曲目のピアノ・トリオでの「マトリックス」,共演者ともども,素晴らしいのひと言。今更ですが,あらためて,凄い才能の人だと思いました。

    • コメントをいただいたのを見逃していました。ありがとうございます。
      わたしはジャズは好きですが、ファンと云うにはおこがましいほどです。ただ、これまで生きてきたその時々に心を動かされた音楽を懐かしく思い出します。チック・コリアもそうした人のひとりでした。世の中には本当に素晴らしい才能を持った人が山ほどいるものですね。
      教えていただいたNHKのサイトに行ってみましたが、「サーバーまたはネットワークのエラー、またはフォーマットがサポートされていないため、動画をロードできませんでした」というアラートが出て聴けませんでした。きっと海外からは聴けないのでしょう。情報、ありがとうございました。

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