2018年1月20日(土)・雪のち曇り/最高気温3度
5時45分起床。
最近、目覚めが早い。しかし起床したときにはスッキリしているのでそれで良いと思っている。その代わり昼寝は必須になる。
今朝のブリギッテは何も予定が無いらしくゆったりとしていて週末らしい雰囲気になった。朝食もいつもよりもずいぶん遅い時間だった。
12時近くになって、彼女は買い物へ、そのあと義母宅に立ち寄るとかで出ていった。わたしは12時過ぎから45分の昼寝。1時間の昼寝はときどき起きたあともボンヤリしてしまうので45〜50分くらいがちょうど良いようだ。
夜はヘラクレスザールで室内楽を聴いてきた。室内楽というのはこれまであまり聴いてこなかったが最近、面白いと思うようになっている。このジャンルは圧倒的にライブがいい。
下の写真は演奏会が始まる前のもの。舞台後方のいつもは合唱団が入る位置に客席がしつらえられていた。それだけ今夜は観客が多かったということなのだろう。
降りしきる雪の中を出掛けたがそれを忘れさせてくれる気持ちの良い夕べだった。前半のモーツァルトはともかくフォーレはよくわからないままに通り過ぎていった。^^;
しかし休憩後のドヴォルザークはきれいなメロディーがあちこちに散りばめられていて大満足。アンコールはショスタコービッチ、そして最後にブラームス。
それにしても観客は年寄りが殆どで、日本もドイツもその点では同じ悩みを抱えている。23:40の帰宅。
このコンサートは水曜18日にパリに巡演、アンコール2曲含め全く同じプログラムでした。
1900席のシャンゼリゼ劇場がほぼ埋まってましたが、これは室内楽としてはまるで異例ですから、キーシンの集客力でしょう。
そのせいか否か、パリのクラシック・コンサートとしては年齢層は特に高くなかったです。
フォーレの室内楽は大好きですが、私も作品15は今一ピンときません。
こちらは8℃と暖かめですが、もう1カ月雨風ばかりで殆ど太陽を見てません。日照時間平年の12%減りとか。
ヨーロッパ・ツアー中なのですね。ミュンヘンも客席は満席で、舞台の上にも臨時の席が設えてありました。その写真をエントリに先ほど載せておきました。ジャズと似ていますが、室内楽はお互いの奏者が緊密にコンタクトを取りあっていて、その中で自分の主張を出してくるという瞬間が好きです。 You Tube にこんな動画が上がっているよと知人が教えてくれました。
https://youtu.be/D7jM2ZcSDPo