ヴィルヘルム・ハイネ の展示会を見る

2021年7月21日(水)・晴れ/最高気温27度

7時半起床。

ブリギッテは9時半に家を出て Kirchheim unter Teck へ。ユリアの手伝いに日曜日まで滞在する。

「五大陸博物館」で開催される特別展 “JAPAN” が明日からは有料になるという情報を貰ったのでそれならば今日のうちにと行ってみる気になる。

1852年にペリーの黒船が日本に来航したときに同行した ヴィルヘルム・ハイネ が描いたその当時の日本の風景と人々の展示会である。生まれたのはドレスデンという事でドイツ人であるがアメリカに渡り南北戦争時に北軍の将校としても行動した。フランツ・フォン・シーボルトとの関係も興味深い。下は自画像。

IMG 7482

ヴィルヘルム・ハイネ – Wikipedia の記述がとても興味深い。

ヴィルヘルム・ハイネは、1827年にドイツのドレスデン(当時はザクセン王国の首都)で生まれた。父のフェルディナント・ハイネは、ドレスデン宮廷劇場(ドイツ語版)に属する喜劇役者であった。フェルディナントと、リヒャルト・ワーグナーの父親は友人で、このためハイネはリヒャルト・ワーグナー(1813年 – 1883年)と家族ぐるみの付き合いがあった[6]。

展示場はたったの一部屋で,おまけに15時からはわたし1人だったのでじっくりと見て回ることが出来た。

それでもやはり展覧会は疲れる。まっすぐ帰宅して夕方からはビールを飲みながら本を読んだりラジオを聞いたりと好きなことをして過ごした。

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