飽食の復活祭

4月20日(日)・曇り/最高気温14度

7時半起床。わたしが起きたときにはすでにブリギッテがブランチの用意を調え始めていた。10時半から始まった復活祭のブランチを囲んだのは義母を含む7人。

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復活祭らしいかなり色彩豊かな食卓となった。しかしわたしは年毎に食べる量が少なくなっている。食べ終わってしばらくしてからわたしは1時間の昼寝。

午後から腹ごなしにとわたしと義母、長女を除く4人が散歩に出掛けた。その間にわたしは声出しをする。今夕はまた “Parsifal” の公演である。今日は病欠者が出なかったのでわたしは第1幕の天からの声(舞台裏のコーラス)を歌っただけで帰宅。復活祭の夕食には充分に間に合った。

前菜はモッツァレラチーズのバルザミコソース掛け、と鮭の切り身の上に玉子の薄切りを添え、彩りに青いオリーブとバジリコの葉をあしらった。

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メインはラム肉を低温(80度)で長時間オーブンで焼いたものにジャガイモとインゲン豆のトマトソース和えを添えたもの。ラム肉というのは復活祭によく食べる。しっとり、柔らかく焼き上がってとてもおいしかった。午前中にオーブンに放り込んでおけば夕方には出来上がっているので大人数での夕食には使える料理だ。

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そしてデザートはラズベリーのイチゴソース添えとババロア。

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食事が終わったあと、22時近くに次女と彼が Regensburg に帰っていき、わたしは義母を彼女の住まいまで送った。末娘夫婦は22時過ぎに引き取り、長女は友人との約束があるとかで出掛けて行った。

ようやく夫婦だけになってホッとしたのとグッタリ疲れてしまって30分ほどはワインを飲みながらの反省会。(笑) そのあとざっと片付けをしたりしてかろうじて今日の日付のうちに就寝できそうである。

飽食の復活祭」への2件のフィードバック

  1. まさに飽食ですね(^_^)。
    久々に外で豚カツを食べてきましたが、これを見てまだ行けそうな食欲です。

    • われわれの年代にはどうなんでしょう。
      食べ始めても、すぐにお腹が一杯になってしまいます。(^_^;)

      もう一度、お腹が一杯で痛くなるほど食べてみたいものです。

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