バイエルン放送交響楽団の定期公演4回目

今夜はバイエルン放送交響楽団の定期公演4回目。

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ストラヴィンスキーの作品は変拍子がとても面白かった。今の時代だから頭脳も身体もそれに気持ちよくついていけるが、初演当時の聴衆はどう感じたのだろう。

Hummel のトランペットは今日は E-Dur で演奏された。コンサートで演奏するときにはやはり半音高い調の方が映えるのだろうか。

ベートーベンのミサ曲 C-Dur はわたしはソロパートも合唱も歌ったことがない。ソリストはあまり感心しなかったけれど合唱は美しかった。

バイエルン放送交響楽団の定期公演4回目” への2件のコメント

  1. 凝ったプログラムですね。
    ミュンヘンもまだ先のようですがガスタイクの休館と改装、バイエルン放送響の本拠になる新ホール建設が東駅側に決まったようで、ちょっと驚きました。
    私の2度目の欧州滞在は86年からでしたから、着いた頃はガスタイクが開いたばかりで「新しいホールができたんだ」と入るのが楽しみでしたが、ついに今に至るまで一度も足を踏み入れる機会がないまま来てしまいました。
    私のアタマの中では「新しいホール」のままだったので、それがもう古くなって新ホールまでできるのかと…。
    考えてみるともう30年経ってしまったんですね。
    私には意外でしたが、SZの記事で触れられてるようにガスタイクの音響は評判悪いというのは本当ですか?

    http://www.sueddeutsche.de/muenchen/umbauplaene-wie-der-gasteig-in-zukunft-aussehen-koennte-1.3373920

    • GASTEIG の音響については散々に言われていますが、わたし個人は「そうなの?」という感想しかありません。これまであまりコンサート会場に足を運ぶという習慣がなかったのでわたしの中の情報量が少なすぎます。Ostbahnhof に移るとなると交通機関を乗り換えなくてはならないのが面倒です。^^;

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