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2010年06月29日

日本チーム、ベスト8 進出ならず

火曜日・晴れ / 外気温29度
7時10分起床。昨日よりも少し暑いなと感じた。今日はワールドカップで「日本ーパラグアイ」の試合があったが、残念ながらベスト8には進出できなかった。

10時から「 Die schweigsame Frau 」の衣装合わせがあった。20分くらいで済むはずだったのが35分くらいかかってしまい、その間は狭い部屋でけっこう汗をかいてしまった。

そのあと音楽稽古に参加して、11時半に終了。帰路、台所の切れたハロゲンランプを買うために Conrad に立ち寄る。今日は火曜日ということで例によって Rosenheimerplatz で取りに丸焼き半羽を購入。

帰省中のユリアに「ラーメンを作るけれど食べるかい?」と訊いたら喜んで食べると言う。ここ半年ぐらい箸を持ったことがないというのでちょっと驚いたが、2月からイタリアの大学に行っていたからそれも仕方がない。買ってきた鶏の丸焼きの胸の部分をトッピングに使って美味しく食べた。

わたしはそのあと1時間の昼寝。そして今日は「日本ーパラグアイ」の対戦である。試合は4時開始なのだが、その前にたぶん日本の様子などを報道してくれるのではないかという期待で3時過ぎからテレビの前に座って観始めた。画面が出てきたら今日の担当は Beckmann + Netzer という解説陣でなんだか今日の試合展開に暗雲がかかったような気になる。

4時から始まった試合はなんだか退屈な展開となった。両チームともにこれといったコンセプトが感じられない。サッカーをよく知らないわたしの目にも、日本チームの前に出る意欲が感じられなくてイライラする。結局夜の公演に出掛ける時間まで0−0。

楽屋に入って衣装に着替えていたら同僚が「今から PK 合戦が始まるぞ」と教えてくれたので観始めた。結果は日本が一本失敗してパラグアイの勝ち。残念!4年前にトルコに負けたときの気持ちを思いだした。気分を入れ替えて明日からはドイツチームの応援に廻ることにする。

わたしにとって久しぶりの公演は今日の暑さで汗をかいてしまった。11時の帰宅。