隣家の夫婦に招かれて夕食

9月6日(土)・曇りのち晴れ/最高気温24度

7時半起床。今日は週末とあっていつもより少し遅い起床。5時に1度目が覚めてから二度寝したせいもある。長女は今日がミュンヘンでの実習の最終日。ブリギッテを買い物に送り出してからいつもより1時間遅くウォーキングへ出掛けた。

久し振りに明るい陽の光のさすウォーキングで気持ちよく歩けた。11284歩・92分。同じ汗をかくのでも曇り空とか傘を持ってのウォーキングとは異なり汗の質が違うような気がする。帰宅してすぐにシャワーを浴びる。

ブリギッテが買い物から戻って一緒に遅い昼食を取ったあと1時間の昼寝。午後はしばらくテラスに座っていたが今日は久し振りに暑いと感じた。

夕方から隣家に食事に招かれる。彼達は2週間の休暇を取って北ドイツを旅行していたのだが、そのあいだわれわれが彼たちの家のシャッターを開け閉めした。最近はミュンヘンも治安が昔ほど良くなくて、数日間シャッターが閉まったままだと空き巣ねらいに入られる確率が高くなる。やってみると朝晩シャッターを開けるのはわたしのようにリタイアした者でないとけっこう負担になるかもしれない。

夕食はテラスで白身の魚を目の前で燻製にしたもの。木のチップスを敷き込んで密封したケースを下からアルコールを燃やして燻す。わたしは初めて見た。想像していたほど燻製という感じはしなかったのが愛嬌。付け合わせは奥さんご自慢のジャガイモサラダ。23時過ぎにお開きとなって帰宅。

今日は最初からあまり気乗りのしない招きだったせいか疲れた。こういう付き合いがだんだん好きでなくなってくるのは老化の始まりなのかもしれない。