今日も籠もる

2021年4月8日(木)・曇りのち晴れ/最高気温6度

7時半起床。

今日も一日中家の中に閉じこもる。午前中は曇り空でときおり小雪もちらつくお天気だったから、家の中にいるのも苦にならなかった。しかし午後から太陽が出て来るとなんだか気持ちが落ち着かない。ちょっとだけでも外の空気が吸いたくなる。

気分を紛らわせようと、モップ付きの掃除機ロボットを走らせる。ちゃんとやろうと思うと食卓の椅子をテーブルにあげたり、床に置いてあるこまごましたものを片づけなくてはならないから、けっこう良い運動になった。終わってみれば気分もスッキリとしたし、身体も動かせたので「一石二鳥」である。

そのあと一時間ほどベッドに横になり最新のポッドキャストを聴いているうちに20分ほど眠ったようだった。

午後は読みかけの電子書籍 「春、戻る」(瀬尾まいこ)を読み続けて夕方に読了。

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この本はブクログのサイトで「春に読む本」というおすすめでダウンロードしたものだが、共感は得られず。

夕食を Tagesschau を観ながら食べ、そのあと Auguste Viktoria – Die letzte Kaiserin (ARTE) というドキュメントフィルムを観て、今日ものんびりと終わる。明日からは少しお天気も春らしくなるようだ。

電子書籍のこと

2021年4月8日(木)

先日読んだ本、「白い航跡」の著者「吉村 昭」の文庫本「戦艦武蔵」が書棚にあったので、これも読んでみようと思って開いてみた。

しかし、最初のページを開いたところで「これはちょっと辛いなぁ」と思う。先年、眼の手術をしたわたしには字が小さすぎるのとチラチラするのである。

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文庫本としては普通の大きさなのだが、これからはやはり電子書籍に頼らなくてはならないだろう、というのがわたしの結論である。今回のように手元に本があるのに同じ本を電子書籍を買い直さなくてはならないのは気分が悪いけれど。

数年前から Amazonの Kindle Paperwhite に始まって、現在はそれより少し大きめの Oasis を使って読んでいる。本体が軽いし、これだと目の疲れがずいぶん違う。その日の体調が悪いときには活字を大きくして読むことも出来るし、なによりも太陽の下でもクッキリと読めるのが嬉しい。幸せな時代に生きていると感謝したい。