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これもJapan Club からお借りしてきた本。自分では絶対に買わなかった本だろう。いや、この本の出来がどうのこうのと言うよりも、これだけ細かい字でビッシリと書かれた分厚い翻訳小説を読み通す根気が不足しているからなのだが。今回も途中何度か投げ出したくなったけれど、頑張って最後まで読んだ。
翻訳小説によくあることだが、西欧人の著者が書いたウィットとかアイロニーとかがわたしにはそれほど訴えてこないのである。このへんがスンナリと理解できないと、こういう小説を読むのは辛い。それでも貴重な体験をすることが出来たと言うことで Japan Club に感謝。
(2006年11月9日読了)