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2007年03月10日

Mac mini を買わせたのはいいが…。

義母が Mac mini を買った(わたしが買わせた)のでその設定など、面倒をみなくてはならない。これは時間的にもかなり大変なことだというのが実感。(汗)

義母が Mac mini を選んだ理由はその小さくて可愛らしい形と値段。そして Windows PC としても使え、これまで PC で使っていた周辺器機も転用できるということが理由だった。わたしとしてはどうせ買うなら iMac をと薦めたのだが、彼女は Mac mini を選んだ。液晶モニターが夫からプレゼントされたものなので、それを無駄にするのが嫌だったのだろう。

じつはわたしには魂胆があって、義母にはとにかくマックを買わせてしまい、その後はマックの使い易さを教え込んで Windows を捨てさせるところまで持っていこうというのがわたしの計画(謀略)であった。これまでにも何度か彼女の PC がトラぶったときに相談を受けたりしたのだが、わたしには Windows はチンプンカンプンだったからでもある。しかし、マックの設定というのも、自分のものでないとこれがなかなか面倒。(汗)

わが家でいちおうソフトウェアとファームウェアのアップデートとか、初期の設定をして義母宅に持ち込んだのだが、最初のつまづきはこれまで使っていた logitech の無線キーボードとマウスだった。最新のマック用ドライバソフトをインターネットでダウンロードしてきてインストールすると、キーボードの方は動作したのだが、マウスが駄目。義母に話を聞くと PC で使っていたときもマウスが動作しなかったので、マウスはやはり同じ logitech の有線マウスを使っていたそうだ。ということはマウス単体の故障ではないかということでマウスだけはこれまでの有線のものを使うことにする。

しかし、キーボードも Windows 用に作られたものはやはり戸惑ってしまう。せっかく Mac mini には Bluetooth が備わっているのだから、マック純正の無線キーボードとマウスを揃えるのが一番スマートだと思うのだが…。

次の問題はこれまで使っていた PC からのデータ移行の問題。
幸い、ほとんどのデータが Microsoft Word 97 で作られているので、データ移行さえ出来ればそのまま使えそう。大した量ではないのでこれで多分大丈夫だろうと思い、昨日、2GMのメモリースティックを購入しておいた。しかし、 Windows 98 の入った PC はこれを認識してくれない。その上フリーズしてしまう。仕方がないので約400MB余りのデータを CD に焼いてマックに取り込んだ。これはなんとかうまく行ったようだ。ただ、書類を開いてみると、レイアウトが崩れていたり、文字間に余計なスペースが入ったり、文字が変わってしまったりしていて、やはりこまごまとしたところで不具合があるようだ。

今日のところはそこまでやって帰宅した。あとはメールソフトの設定と、インターネット・ブラウザーの設定が残っているので明日の日曜日はまた義母宅に出向くことになるだろう。きっとまた、新たな問題が出てくるのだろうな。