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2007年09月06日

S-Video 端子って、知らなかった

これまでマックで映像を扱ったことがなかったからいろいろと学ぶ点が多い。S-Video端子って名前だけはもちろん知ってはいたが、それがどういうものであるかについては関心がなかった。

今、娘達が小さいときに録画した 8mm Video を DVD に落としているんだけれど、S-Video 端子がカメラにも「DVDライター」にも付いていることを発見。取扱説明書を見ると RCA コンポジットを使うよりは輝度信号と色信号を分離して伝送できるから S-Video 端子を使った方が画質が有利であると書いてある。

で、早速試してみたのだが、ここで大ポカをしでかした。 S-Video 端子のついたコード一本で良いと思っていたら、あくまでも映像の信号を扱っているだけで Audio 信号は別だったんだ。せっかく焼き上がった DVD を再生してみたら見事に音声が欠けていた。結局、この無知のために DVD 一枚となによりも大いなる時間を失った。

凡人はこうして何かを学んでいくんだよね。只で学べるということはないし、何かを得ようと思ったらそれに対する代価を払わなくてはならないのだ! やっぱり言い訳でしかないか。(汗)