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わたしの休日の今日は、終ってみれば一日中Macで遊んでいたことになる。(笑)
10時を過ぎる頃に隣家の医者から電話。彼の家のインターネット接続が先週から調子が悪く、彼の同僚でMacに詳しい医者に頼んだので、彼が来たら一緒に行って鍵を開けて欲しいという依頼だった。わたしも興味があったので同席してみた。(^_^)
症状としては、Safari を立ち上げると「インターネットに接続できません」という警告が出る。その警告が3度繰り返されたあとは(これが我慢できないほど長い時間掛かる)、まるで何事も無かったようにインターネットをサーフィンすることができる。明らかに妙である。こういう現象はわたしも初めての経験。そこでまず、電話回線、そしてルーターを疑ったのだが、わたしの持っていた iPod Touch の Safari を使ってみるとまったく正常にインターネットに入ることができる。という事で、これは PowerBook Pro 側の問題であろうという結論になった。一歩前進である。
それからが試行錯誤の連続。わたしが「キャッシュを捨ててみたら」とか「アクセス権の設定」がおかしくはないか、という提案をしてそれぞれやってみたのだが、いっこうに改善の気配は無し。そこでアメリカのサイトに飛んで同じような症例がないかを探してみたら、マイクロソフト・オフィスに関する記事が見つかった。
彼もこの記事には膝を打って「新しくインストールした マイクロソフト・オフィス2008 との関連では?」ということになり、アップデートデータをダウンロードしてパッチを当てたらそれが大正解だった。この間1時間半余りだったが、久しぶりにMacに詳しい人とああでもない、こうでもないと意見を述べ合って楽しい時間だった。(^_^)