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2009年09月04日

川越ミニオフ、そしてクラス会

土曜日・曇り / 外気温23度
9時20分起床。今日は盛りだくさんの予定を組んでいた。kohatchan さんとの川越ミニオフ、そして夕方からは音大時代の同級会。天気のほうも最後まで雨が降らずにそれに味方してくれた。

まず早朝5時半頃に目覚める。6時に一旦起床して朝風呂を浴びてからメールチェック。その後、急にまた眠気が襲ってきてベッドに入り直し、次に目覚めたときは9時20分だった。少し慌てたが、充分に睡眠をとったので、身体に力がみなぎっているのを感じる。

今回、kohatchan さんとは川越の街を散策することに決めていた。別に NHK のドラマの影響ではなく、kohatchan さんのブログに時々その名が出てくるので一度は訪れてみたいと思っていたのである。

地理不案内のわたしを気遣って kohatchan さんは東武東上線・池袋駅の改札口までわたしを迎えに来てくれた。2年ぶりの再会だが、先回のスーツにネクタイ姿と違いカジュアルな服装のせいかスマートになったような印象を受けた。とにかくお元気そうでなにより。(^_^)

すぐに電車に乗って、川越市駅まで走る。何でも川越には三つの駅があって、初めて訪れる者にとってはややこしいらしいのである。折からの曇り空も手伝って歩いていても全く汗をかくということがなく、快適な散策だった。川越市に関する予備知識はなにもなかったが、意外に広く、そして昔の街並が数多く残っている落ち着いた街であった。

昼食は kohatchan さんご推薦のうなぎ屋いちのや・川越(埼玉)というお店。お通し「ウナギの骨の唐揚げ」から始まって「小振りな泥鰌の唐揚げ」でヱビスビールを飲み、メインの鰻重は「二段重ね」という豪華版。ノリ弁の二重重ねはしょっちゅうやっていたが、正直に言ってわたしはこんな豪華なおいしい鰻重は食べたことがない。最初から最後まで大満足であった。

そのあと、そこを出てからしばらく行ったところにある喫茶店にて、おいしいコーヒーを飲む。そして最後はぶらぶらと「川越駅」まで歩く。この間われわれの話題は尽きずに喋り通し。やはり iPhone 、マック、カメラのことについて話している時間が長かったのは当然である。今日はkohatchan さんもキャノンのデジイチを持ってきていて、時々被写体を見つけては二人でシャッターを切って楽しんだ。帰途も再び池袋駅まで送っていただいて、楽しかった今日のミニオフも終了。(^_^)

その後わたしは新宿まで出向いて芸大時代の同級会に出席。忙しい中を今回も12人の級友たちが集まってくれて、大いに話し、飲み、食べ、素晴らしい時間を過ごした。まず東口にある紀伊國屋書店前で待ち合わせ、その近くの店で始まったのだが、わたしは新宿駅周辺のあまりの変わりように紀伊國屋書店を見つけることが出来ず(^_^;)、新宿駅をほぼ一周してしまった。やっと見つけたと思ったら、名前は同じ紀伊國屋書店ではあるがそこは南口にあるわたしの知らない店。そこからまた東口に戻り待っていてくれた級友に10分の遅刻で会うことが出来た。

二次会はそこから駅の方に歩いた「ライオン」というお店で、ここでも談論風発。わたしの隣に座った女性二人が iPhone を持っていたのだが、どうやら全く使いこなしていないようなので、わたしの iPod Touch を見せたら質問攻めにあってしまった。 iPod Touch に入っているアプリを自分の iPhone にもインストールしてくれということになり、しばらくはそれに掛かりきり。(^_^;)

二次会から参加してくれた女性もいて、そこは個室だったから回りの客を気にすることなく大いに話しが弾む。全員が声楽科出身だからしゃべり出したらこれはうるさいだろうなと思う。(^_^;) 楽しかった二次会も遠方から出てきてくれた級友も多かったので、10時半頃のお開きとなる。ホテルには11時に戻った。

今回も好意に溢れた人たちのおかげで、楽しい一日を過ごすことが出来て大感謝である。