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2010年10月13日

Rusalka の舞台稽古に出た

水曜日・曇り / 外気温7度
7時20分起床。本来は完全休日の筈だったのだが、午前8時に事務所から呼び出しの電話。同僚の1人が風邪を引いて病欠届けを出したのでわたしが Rusalka の舞台稽古に出て行かなくてはならなくなった。一日中気温が上がらず曇り空の鬱陶しい日。

わたしは今日まで Rusalka の舞台稽古には参加していなかったから、今日の Klavierhauptprobe はちょうど良かった。やはり一度くらいは経験しておかなくては。(笑) すでに衣装合わせをしているから自分のコスチュームがどんなものかはわかっていたのだが、コテコテのバイエルン風で着てみるとあらためて笑える。メークはほとんど無し。

男声合唱は結婚式の客という設定なので歌うのはほんのわずかで舞台上にいる時間もせいぜい10分ぐらい。実に楽な仕事である。特別な問題もなく12時半頃には解放された。

帰途、秋の味覚である栗が出ているかなと思い数軒の店を廻ってみたのだがまだ売っていなかった。栗ご飯 を作ろうと思ったのだが。今日はお腹が空かなくて昼食は抜きにした。午前中の舞台稽古で演技として Leberkäsesemmel を舞台上で食べなくてはならなかったのだ。これがまだほんのりと暖かくて結構おいしかった。(^_^;)

帰宅してメールチェックを終わってから散歩に出掛ける。今日も目標の一万歩を超えて満足。帰宅して先日購入した古本の中から 「博士の愛した数式」を選んで読み始めた。まだ半ばくらいまでしか読んでいないがとても面白い。夕食は野菜をタップリ入れた焼きそばを作った。