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2010年12月15日

久しぶりに夜の公演に出た

水曜日・曇りときどき雪 / 外気温マイナス6度 7時20分起床。今日は風もあって体感的に寒い一日だった。午前中は音楽稽古。夜はLa Bohèmeの公演があった。

先週の月曜日に胃炎が始まってからぎっくり腰と続いて、ようやく一晩通してよく眠れた夜だった。寝返りをうっても腰の痛みを感じなかったためだろう。

10時からは" Lohengrin "と Luisa Miller の音楽稽古。11時半に終わって帰宅。昼食は昨夜の残り物であるパスタを食べて済ます。今夜は久しぶりに出番があるので2時から50分ほど昼寝をした。

ブリギッテから前もって電話があり、わたしが公演に来る時に車で来て欲しいということだった。雇い主からクリスマスプレゼントが毎年あるのだが、今年はその箱が大きいので1人では運べないらしい。お昼頃の街中の雪の状態だとなにがあってもおかしくないので、かなり早いのだが5時過ぎに家を出た。

劇場に入ったのはまだ6時前で出番までは1時間半もある。それを見越してリュックザックの中に文庫本を入れておいたから退屈はしなかった。今夜は一幕の出番が終わってから休憩のあと二幕の始めに舞台裏でちょっとだけ歌うことになっていたので帰宅が9時半頃になってしまった。

帰宅後テレビで放送していたサッカーの試合、ドルトムント対セビリアを見る。今夜も香川選手が先制のゴールを入れたらしい。結果は2-2で引き分けだったのだが、ドルトムントはこの試合を勝たなくては次に駒を進められないのだった。残念。普段はサッカーは殆ど見ないのだが、最近は香川選手が好調らしいので少し興味が出てきている。