誕生祝いの本番

2019年6月22日(土)・曇りときどき晴れ/最高気温24度

8時起床。

このホテルの掛け布団がまだ冬用なのか昨夜は暑くて寝苦しかった。9時に朝食を終えて10時に遠足へ出発。

今日は招待客のうちの約30人が三班に別れて行動。ひとつはサイクリング班、もうひとつはハイキング班、そしてわたしとブリギッテが参加した班は老人向けのケーブルカーで山の頂上まで上がりその辺を散歩してまたケーブルカーで下りてくるというものだった。

ここで無理しても仕方がないのと、まだ左足太ももの関節に鈍痛があるので用心した結果の選択だった。

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頂上は標高2080mの高さで、まだ雪が溶けずに残っている。ケーブルカーで到着した時にはまだ視界が晴れていたのだが、1時間もしないうちに霧が立ち籠めてきて雨に替わった。そんな環境の中で飲む Weißbier はまた格別の味!

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ケーブルカーで下界に戻った時には晴れていたので頂上だけの天候異変だったわけだ。

ホテルに戻って30分ほど仮眠をしてから、今夜の誕生パーティが行われる別のホテルへと向かう。

まずはテラスで沈みゆく太陽に照らされながらのアペリチーフ。会場に入ってから本格的な料理が始まった。招待客は全部で60人強。

食事をとりながら、誕生日を迎えた本人の挨拶とか友人たちの祝辞とかがあってパーティは滞りなく進んでいく。料理はあまり変わりばえのしないもので、塩辛かったのが玉に傷だった昨夜の方が楽しめた。

お決まりの生バンドも入って食後にはダンスも楽しむ。深夜の12時過ぎにはチーズ、ソーセージ、なども出され、それを食べて解散。われわれが泊まっているホテルに戻ったのは午前2時を過ぎていた。