どうでもよい話

2024年11月23日(土)

浴室でシャワーを浴びているときとか、シャワーを使ったあと洗面台の鏡に向かっているときなどにふと面白いことを考えたり、記憶のかなたに沈んでいた小学校時代の友人の顔が浮かんできたりする。

今日も洗髪をしたあと頭髪を櫛で整えていた。わたしは家ではヘアドライアーを使わない。自然に乾くのを待つのである。大事なのは生乾きになった頃にいちど鏡に向かって髪をザッと整えること。

髪はずいぶん薄くなったけれど長年のヘアスタイルは変わっていないので自然に頭の右側に分け目が生じる。頭頂部にいくに従ってその線ががハッキリとはしなくなってくる。

今朝は丁度その部分がピンと立っていて「はて、この毛はどちらに撫でつけたら良いのやら」と迷ってしまった。この数本の髪の毛がどちらに付くかで顔の印象がずいぶん変わってしまうような気がするのだ。(自意識過剰)

そんな時にふと思いだしたのが関ヶ原の戦いだった。歴史書によると最後まで豊臣方に付くか徳川方に付くか迷っていたのは松尾山に陣を置く小早川秀秋という大將。彼が迷った末、徳川方になびくと決めたときにこの大合戦の勝敗が決まってしまった。

今朝、数本の髪の毛をどちら側に加えようかと考えていたときにこの話を思い出してしまったのだ。はて、この場合、頭頂部が徳川方、髪の少ない側頭部が西軍なのだろうか。

まあ、どうでもよいことではある。

寒い夜に外出

2024年11月23日(土)・晴れ/最高気温4度

7時半起床。

起床後ゆっくりと洗髪。その時にまたバカバカしいことを考えていたが、それは別エントリとする。

ブリギッテは今日も1日良く動いていて、彼女の体調が心配になる。

まず、Patenkind の女性に3人目の子供が生まれたのでプレゼントを届けに。その足で11時から始まる小学校見学。カローラの娘のミアが来年は小学校に上がるので、その学校選びに付き合ったらしい。

これがすぐに終わって帰ってくるのかと思っていたがなかなか帰宅しない。あとで聞くと「今夜の Nationaltheater に着て行く衣装を買いに行って来た」らしい。

わたしは1人で昼食を食べたあと15時頃から眠くなって昼寝。それまでにわたしがしたことと言えば一冊の本を読了しただけ。

その本は 大江戸ぱん屋事始 : 大平 しおり

815oj4QO0GL. SL1500 .

本を紹介するラジオ番組で知ったが、面白かった。

夜は19時半から Nationaltheater でバレエ公演を観た。

バレエ LA SYLPHIDE を観た

2024年11月23日(土)

今回も昨日いただいたチケット。こういうことでもないと自腹を切ってバレエを観に行くことはほとんどない。ありがたいことである。

先ほど帰宅したのだけれど、大いにガッカリさせられた退屈な公演だった。歴史的な意味もあるのだろうが、何故、今?という考えが公演中もつきまとった。

オペラと同じかも知れないけれど、人間の感性はもう昔には戻れないのかも知れない。

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