午後は静かな1人の時間が取れた

2025年9月13日(土)・晴れ時々曇り/最高気温21度

8時半起床。

今朝もにぎやかな、息の詰まるような空間の食卓を囲んで1日が始まった。熱があるわけでもなくどこといって痛いところはないのだが、頭がフラフラする。もしかして、これは精神的なストレスではないのかと思いだした。

8月9日から今日まで途中で数日の空白はあったけれど、その他はいつも孫(達)との付き合いがあり、自分だけのノビノビした時間が取れないでいる。これがストレスになっているようだと悪いのはわたし自身で意識の変換が必要なのかもしれないと思ったりする。

まあ、今回は夏休み中で幼稚園が休園、孫のうち2人が新入学するのでその準備、孫のひとりミアの誕生日が明日だ、とかいろいろな理由で娘たち家族も大変だろうから手助けを、とブリギッテは頑張っているのだが、なにもしないわたしの方が音を上げてしまっている。

土曜日なのでアンナも手伝いに来てくれて孫3人を連れて、折りから開催されている Giesinger Fest を見物に行ってくれ、ブリギッテは4歳児のFerdinandを動物園に連れて行ってくれ、わたしに午後のひとときをプレゼントしてくれた。

夕食時になってもわたしのフラフラ感が無くならない。ブリギッテが「そういう時ドイツでは Sekt を飲むのよ」と言う。試してみたら確かにフラフラ感が治まった。しかし、これって単に酔っ払っただけではないのかという疑問が湧く。

22時の就寝。