2025年11月7日(金)・曇り/最高気温8度
7時半起床。
寒い1日となった。午前中はゆったりと1人の朝食を楽しみ Disney + の「SHOGUN」の第六話を観る。これはアメリカ人の監督が作ったものだからか、日本人のわたしが観ると妙なところで冗長な点がある。今日もやはりCGの違和感が強く感じられた。
もしかすると、これはコンピュータゲームに慣れた世代には素直に受け取られるのかもしれない。わたしはゲームというものを全くしないので特に違和感を感じるのだろうか。
昼食を簡単に昨夜の残り物である「麻婆豆腐」で済ませてから13時ごろに家を出る。
13時30に Rosenheimerplatz にある映画館 RIO でカローラとミアと待ち合わせて映画 PUMUCKL UND DAS GROßE MISSVERSTÄNDNIS を観た。

PUMUCKL はわたしの娘たちが幼児だった頃にとても人気のあったテレビ番組だった。しかし主役の Meister Eder 役の俳優が亡くなってこのシリーズは終わりを告げたのだった。それが今回新しい主役を得て映画化されたというわけ。
わたしはまったく興味がなかったのだが、アンナがこの映画を観てきて「パパが観たら絶対に面白いと思うから・・・」とわたしにも切符を手配してくれた。ちなみに6歳児のミアにとって今日は初めての「映画館体験」だった。ちょっと心配だったが、彼女の印象では楽しかったようだ。
アンナの意図がどういう事だろうと思って臨んだのだが、後半になってからその理由がわかった。わたしの職場だった Nationaltheater が舞台になっていたのだ。確かに笑える部分も多かったし、それ以上に懐かしさも感じた。出番を待つテノールの Jonas Kaufmann もちょっと小芝居をして笑わせてくれた。
映画が終わり外に出てから近くのアジア食品店で買い物をし、帰宅する。
冷蔵庫にかなり野菜が溜まっていたのでそれを野菜スープに使うことにする。各野菜をザクザクと切り鶏肉を加えてコトコトと煮込むだけ。出汁には「茅の舎のだし」を使った。これ一品で週末の食事は特別なものを作らなくて済む。
19時から21時まで DeJaK−友の会 主催のオンラインセミナー・冊子「ドイツで送る老後」に参加。