じつに爽やかな気候

2020年9月9日(水)・快晴/最高気温25度

6時半起床。

じつに爽やかなお天気の一日だった。5時過ぎに目が覚めたのだが、そのあとベッドの中でポッドキャスを聴いていて起床したのは6時半。それでも充分に早い時間。

朝食のあと爽やかな朝の気候に誘われてウォーキングに出掛けることにする。また間隔が開いてしまったので、無理をせずにゆっくり散歩する感じで55分を歩く。

帰宅してちょっとベッドに横になったら気持ちよく眠ってしまった。眼が覚めたときにも快適で、こんな生活の出来ることに感謝。

そのあとしばらく下の部屋で登録している You Tube を見る。それから電子書籍を読む。

先日ダウンロードした「ビブリア古書堂の事件手帖 II~扉子と空白の時~ 」を読み終わったのだが、その前の「ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~」の内容が思い出せない。そこでもう一度前の本を読み始める。

午後はあまりに気持ちよいお天気だったので下の部屋に座り続けているのが勿体なく、上にあがり窓からの明るい光を浴びながらそこで本を読み続ける。4時頃に読了。これで本の筋が繋がった。

夕方近くになって、冷蔵庫の野菜整理のために具たくさんの味噌汁を作り始める。ちょっと多く作り過ぎたので、また明日食べなくてはならない。

Tagesschau を見たあとはダウンロードしてまだ読んでいなかった「植物たちの戦争〜病原体との5億年サバイバルレース〜」という本を読み始める。コロナ過の今、ちょっと興味深い。

模様替えした部屋が気に入っている

2020年9月8日(火)・晴れ/最高気温21度

7時40分起床。

4時頃に1度トイレに起きたあと、再び深い眠りに入り起きたのは7時半頃。

いつもの時間に朝食をとったあとは、下の部屋に座って大画面の YouTube を見る。しばらく聴くうちにステレオ装置の左側がときどき音が途切れることに気がついた。配線をやり直したときに接触不良になったかと思ったが、そこで思い出した。

数年前にやはり左チャンネルの音が今日のような症状になったことがあった。その時にはボリュームのつまみをグリグリと何度か回してあげて治ったのだった。もう30年も使っているアンプだからボリュームに錆のようなもの(これをガリという)が出来ていても不思議ではない。そろそろ寿命かも。

午後にトーストパンを買いに Wettersteinplatz の REWE まで買い物に出掛ける。ついでに一駅先の駅近くにあるイタリア人のお店で Landschinken を購入。その近くのアジアのお店で日本の味付け海苔のパッケージに似た韓国海苔を買って帰る。

夕方からその韓国産味付け海苔をつまみにボルドーの赤ワインを飲む。どうかなと思ったがけっこう合う。

夕食には納豆と挽肉とタマネギ入りのオムレツを作って食べた。少し食べ過ぎ。このオムレツは「昭和オムレツ」とも呼ばれているらしい。

20時からの Tagesschau を見たあとはステレオで音楽を流しがら電子書籍を読み続ける。

1人だけのベビーシッター

2020年6月26日(金)・快晴/最高気温27度

7時40分起床。

今朝は8時にゲオルクがミアを連れてくるということだった。彼はいつも一時間ほど遅れてくるので今日もそうだと思って遅い起床だったが、今日は定刻通りにやってきた。😅 わが家で朝食を食べることにしたかららしい。

ブリギッテは10時15分に家を出てユリア一家の住む Kirchheim unter Teck へと向かった。わたしもミアを乳母車に乗せて一緒に家を出る。

ミアは15分くらいあとに気持ち良さげに眠り始め、Hochleite でなんと2時間以上眠り続けた。お陰で今日も読書がはかどる。😀

帰宅して昼食を食べさせ、オムツ交換をし、しばらく一緒に遊ぶ。午後3時近くにバナナを一本食べさせてからまた乳母車に乗せて外出。

今回は1時間とちょっとで目覚めた。それほど深い眠りではなかったようだ。17時近くに仕事を終わったカローラが来訪。シャワーを浴びて汗を流した彼女にミアがまとわりつく。そんな幼児の姿は文句なしに可愛い。

18時過ぎにわたしが昨日作っておいたカレーをカローラと一緒に食べる。付け合わせは「紅ショウガ」とわたしが2時間ほど前に浸けておいた「キュウリ、大根、ニンジンの浅漬け」

19時半頃に仕事を終わったゲオルクが来訪。ミアの就寝時間が過ぎているので、彼もカレーライスを食べたあとすぐカローラ一家は帰っていった。

今日は昼寝をする時間が取れなかったので身体がだるい感じ。シャワーを浴びてからゆっくりと1人の時間を楽しむ。

今日のベビーシッターは楽ちん

2020年6月25日(木)・晴れ/最高気温23度

7時20分起床。

今日も気持ちの良い1日だった。午前中はのんびりとしていたが、12時過ぎからミアがやってきて、それから午後4時頃までベビーシッター。

ブリギッテがいるので、彼女がミアに離乳食を食べさせ、オムツを交換してくれるので、わたしはミアを乳母車に乗せて散歩に出るだけ。

今日のミアは機嫌が良くて散歩に出て15分くらいすると寝入ってしまった。緑のトンネルのような散歩道の脇にあるベンチで乳母車を停め、わたしは読みかけの電子書籍を読み続ける。1時間半ぐらい眠っていたので読書の方もはかどった。

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散歩から戻り再び離乳食を与えてからブリギッテが車でカローラ宅へ送っていった。

明日は仕事を終わったカローラがミアを受け取りに来るのでカレーを作る。明日は味がしみておいしくなっているだろう。

電子書籍「僕が20年ぶりに人ん家に泊まってわかったこと 東京民泊エッセイ (文春e-Books) 」を夜になって読了。

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高揚感のない一日

2020年6月20日(土)・曇り一時雨/最高気温18度

8時20分起床。

遅い起床となった。昨夜は夜中に2度も足の痙攣でベッドから立ちあがらなければならなかった。両方ともそれほど痛いものではなかったけれど眠りを妨げられたのはやはり不快。

それもあってか、それともお天気のせいか、高揚しない気分のまま終わった1日。

ここ数日、ホームページとかブログとかサーバとかの基礎的な知識の無さが気になってなんとかしなければと思い始めている。HTML とか スタイルシート とかにも過去何度か挑戦しているがそのたびに挫折している。

ことのきっかけはブリギッテが自分のホームページを持ちたいと言い始めたこと。彼女に訊かれたことに答えようとして、自分の底の浅さに愕然とした。これはもう一度挑戦しなくては。

ブリギッテはカローラと街中で落ち合い、買い物をして夕方帰宅する。彼女は遅い昼食を街中でとったのでお腹が空いていないと言う。わたしもあまり空腹ではなかったので納豆と焼き海苔で簡単に済ませた。

20時から Tagesschau を観たあとは就寝するまで本を読む。2018年6月3日(日)に読んだ「小澤征爾さんと、音楽について話をする」(村上春樹)を再び読んでいる。

「意味がなければスイングはない」を読んでスガシカオを知る

2020年6月9日(火)・雨ときどき曇り/最高気温14度

7時半起床。

細かい雨が降る寒い一日。こんな日は気分的にも冴えない。朝食を終えてからも頭の中はボンヤリとしてやたら眠い。再びベッドに戻って横になる。目をつぶってはいたが、しかし眠りはしなかった。

12時過ぎにベッドから出て「いなり寿司」を作る準備を始める。ついでに冷蔵庫の中にある大根で「ふろふき大根」も作り始めた。

ご飯を炊いている間に「意味がなければスイングはない」(村上春樹)を読み進める。これは面白い。

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元来は季刊「 Stereo Sound 」誌に連載されたものらしく、そのあと加筆・修正されてこの本になったようだ。「 Stereo Sound 」誌の連載だったからかジャズ・クラシック・ポップとほぼ均等に取り上げられている。

わたしにとって面白かったのは「スガシカオの柔らかなカオス」という章。スガシカオ、という名前は初めて聞く音楽家で「誰、これ?」と思った。村上春樹氏の書く文章を読んで Clover というアルバムを聴き始める。先日 Spotify Premium に加入したのがすぐに役に立った。

炊き上がったご飯を寿司米にし、いなりの袋を温めて開ける間にアルバム Clover を聴き終わった。まだ曲が飲み込めていない。あとでまた聴いてみよう。

ちょっと早かったけれど18時過ぎに夕食とする。「いなり寿司」は安定の出来だったが、大根はもうとうが立っていて外皮の部分が固かった。失敗作。

夕食後「ドイツの鉄道史」という新書を読み始める。まだ序章を読んだだけだが、文章がこなれていないという印象。最後まで読み通せるかどうか自信がなくなってきた。(-_-;) 今日はここで読むのを中止する。

そのあと Netflix で映画「37秒」を観る。これはラジオ番組「たまむすび」の「アメリカ流れ者」(町山智浩)で知った。とても後味が良くて楽しめた。

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面白い本を読んで満足

2020年5月15日(金)・曇りときどき小雨/最高気温10度

8時起床。

どうやらブリギッテの胃腸は復調したようである。昨夜遅く寝る前には「お腹が空きすぎて目が回りそう」と言いながらヨーグルトを食べていた。これならもう治ったのだろうとわたしも安心して眠りについた。

朝食のあと彼女はアンナと一緒に園芸店 Seebauer にでかける。その間わたしは久しぶりのひとりの時間を満喫。友人とのビデオチャットを楽しんだ。

ブリギッテが帰宅途中で「鶏の丸焼き」を買ってきたのでそれを昼食にする。しばらく肉を食していなかった彼女の食べる速度の速いこと!これならもう完調だろう。

午後からわたしは読みかけの小説 黒と白のはざま ザ・プロフェッサー を読み続ける。

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これもデビュー作の前作に劣らずスケールの大きな、たたみ込むような筋の運び方が気持ちよい。今回は殺人がテーマの文字通り推理小説だけれどひと味違う。読み終わったときは夕方の6時を過ぎていた。この作者の三作目も翻訳が出たら読んでみたい。

明日からはまたお天気が回復するようである。

食料品を買いに外出

2020年5月13日(水)・小雨/最高気温9度

8時半起床。

今日も遅い起床。お天気のせいかもしれない。今日もブリギッテの症状は良くない。こんなに下痢の症状が長引くっていうのは聞いたことがない。

少しは栄養のあるものを食べないといけないだろうと思い ポトフ を午前中に作った。冷蔵庫の中にはさいわいにも消費しなくてはならない野菜がある。出来上がったものを味見してみるとかなりおいしく出来た。

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冷凍庫の中の肉類が不足しているし、野菜も少し補給してきた方が良いと思い午後から買い物に出掛けることにする。

午後1時半頃 Rosenheimerplatz 近くの Vinzenzmurr で肉類を購入し、中国人経営の店で買い物をしたあと行きつけのケバブ屋に立ち寄る。やはりまだ店内に座って食べることはできずに Dürmm 作って貰ってそれを持ち帰る。

家に戻って久しぶりに食べるトルコ・インビスは美味しかった。昼間だけれど Weißbier を飲みながら完食したら急に眠くなってきた。昼に飲むビールは効く!そのあと1時間以上の昼寝。

20時からのニュースを観たあとは、ブリギッテが明日行うPowerPointを使ったプレゼンの予行演習に付き合う。

それが済んでから中断していた電子書籍 黒と白のはざま ザ・プロフェッサー を読み始める。

お粥を作った

2020年5月10日(日)・雨のち曇りときどき晴れ/最高気温22度

8時半起床。

昨夜は午前3時頃に眼が覚めてから明け方6時頃まで寝付けなかった。午前中は頭の中がボンヤリとしていて、10時半頃からベッドに戻りしっかりと2時間ほど寝直した。

ブリギッテは今日も下痢が続いていて昨日薬局で買った薬を飲んでいる。服用してしばらくは良いらしいのだが、そのあとまた戻ってしまうようだ。

彼女はドイツの乾パン (Zwieback)

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と紅茶だけしかお腹に入れていないので、午後には生米からお粥を作って食べさせる。久しぶりに作ったがかなりうまく出来たので、わたしもお相伴する。なかなかおいしい。これで梅干しなどがあれば良いのだが。

午後も彼女は机に向かって来週のセミナーの準備に余念がない。今晩は早く休んでくれると良いのだが。

わたしは20時のニュースを見たあと一昨日読了したザ・プロフェッサー (小学館文庫) ロバート・ベイリー (著), 吉野弘人 (翻訳) の続編とも言える 黒と白のはざま ザ・プロフェッサー を読み進める。今回もデビュー作のように面白いと良いのだが。

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20時からのニュースでは一度 COVID-19 規制を緩めた韓国が再びそれを元に戻したということを告げている。感染者数がまた増えてきたらしい。これが一番怖い。

ほぼ2ヶ月ぶりで街中へ

2020年5月8日(金)・晴れ/最高気温24度

6時半起床。

今日はカローラ一家の来訪は無し。

午前中は昨日から読み始めた小説に集中。翻訳小説だがとても面白い。翻訳小説の例に漏れず、登場人物が飲み込めなくて何度か巻頭に戻り確認。

ザ・プロフェッサー (小学館文庫)
ロバート・ベイリー (著), 吉野弘人 (翻訳)

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午後から街中へ出る。約2ヶ月振り。目的は日本食品の買い出しだったけれど、今日も暑いくらいの気候だったからマスクをしているのはちょっと息苦しく感じた。

それに店に入るのにも人数制限があり表で待たなくてはならなかった。これはちょっとしたストレスである。

主に麺類を買い求めて帰宅は15時過ぎ。そのあとも上記の小説を読み続けて18時半頃に読了した。この作品は作者のデビュー作らしい。法廷闘争がとても緊迫感があって読ませる。第2作も読んでみようかな。

夕食はわたしが昨日作った「スパゲッティ・ボロネーズ」を食べる。20時からのニュースでは COVID-19 の統計は表示されなかった。

新緑がまぶしい快晴の一日

2020年5月6日(水)・快晴/最高気温14度

7時半起床。

COVID-19 騒ぎで閉鎖していたミュンヘンの美容院もようやく営業できるようになった。ブリギッテは12時からの予約が取れた。その前に州立図書館に立ち寄る用事があるとかで10時過ぎに家を出ていった。

昨夜もう少しのところだったが睡魔に負けて眠ってしまった「夜のピクニック」(恩田 陸)を10時頃に読了。ところどころで素敵な文章があったけれど、爽やかで軽い青春小説。

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カローラとミアは11時頃に来訪。わたしはその前に今日の昼食の下拵えをする。作るのが簡単な割に美味しい「焼きビーフン」を作る予定にしていた。

昼食のあとミアを乗せた乳母車を押して散歩に出掛ける。今日は本当に素晴らしいお天気で新緑の葉がまぶしいほど。歩いていて幸せな気持ちになった。1時間15分の散歩を終わって帰宅。

そのあと1時間の昼寝。しっかり歩いたあとだったから快い眠りだった。16時過ぎに眼が覚めるとアンナも来ていて庭でミアを相手に遊んでいる。ミアはそろそろ歩き始めるかもしれない。

19時過ぎに娘たちが帰っていった。夕食は昼食の残り物。ブリギッテは食べていなかったのでちょうど良かった。

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今夜20時からのニュースでは感染者・死亡者・回復者・の数字が発表されなかった。

来週初めから規制が緩和されるというニュースだったが、メルケルの表情は硬く、心からの賛成ではないように見えた。さて、どうなるのか。

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今日から5月だって!

2020年5月1日(金)・曇りのち小雨/最高気温15度

7時15分起床。

今日も朝食のあとしばらくしてから1人でウォーキングに出掛ける。最後に kiosk に立ち寄って菓子パンを買うつもりだったので、いつもとは逆回りに歩いた。今日もバテずに(途中一度はベンチに腰を下ろして休んだが)帰宅。

1時間15分・6.82km を歩いて帰宅。

菓子パンを食べたのがほとんどお昼近かったので今日の昼食は抜き。13時半頃から40分ほどの昼寝。

今日から You Tube Premium を試してみることにした。一ヶ月間は無料なので、それまでに続けるかどうかを決めたい。やはり広告が割り込んでこない動画鑑賞はストレスがない。

このあとどれくらいの期間を家の中に閉じ込められるか分からないけれど、家の中に居るときには出来るだけストレスを溜めないようにしたい。

夕食は塩鯖をムニエル風にしてみた。付け合わせのツッキーには少し焦げてしまったけれど、まあ美味しい。(笑) 上に見える小鉢は「ニンジンと大根の浅漬け」。

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今夜から新しい電子書籍「夜のピクニック」(恩田 陸)を読み始める。この作品は2005年の本屋大賞受賞作である。恩田 陸の本は「蜜蜂と遠雷」がとても良かったので期待が大きい。

ほぼ2ヶ月振りに一万歩越え

2020年4月30日(木)・曇り/最高気温17度

7時15分起床。

朝食のあとすぐにウォーキングに出掛ける。昨日に続いてひとり歩き。今日はブリギッテが8時半から午後までずっとオンライン講義である。彼女の木曜日の受講予定はハード。

歩き出すと調子が出てきて、久しぶりにまとまった距離を歩いた。1時間15分、6.82km、8800歩 。この調子が続くと良いのだけれど・・・。

ゆったりとシャワーを浴びて汗を流すのも気持ちが良い。そのあとは菓子パンと紅茶でひと休み。

14時に読みかけだった小説「盤上の向日葵」(柚月裕子)を読了。

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凄い迫力のある一冊だった。これまで何冊か読んだ柚月裕子作品の中では最高。少しでも将棋を指す人だったらこの小説はもっと深みと緊張感を持って読めただろう。将棋を指さない自分を残念に思った。

午後3時過ぎに家庭医まで常用の薬の処方箋をもらいに歩く。これで今日は確実に一万歩越え。途中で見たライラックの花が盛りだった。

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夕食はビフテキ。ちょっと肉質が固かったのは残念。

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夕食のあとは20時からお決まりのニュース番組。相変わらずコロナヴィールス感染者は増え続けているようだ。

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今日も家の中

2020年4月23日(木)・快晴/最高気温21度

7時半起床。

どうやらまだわたしの花粉症は終わっていないようで、昨夜は午前2時頃に気管が詰まってスプレーを使った。

昨日の散歩にウッカリして帽子を被らずに家を出てしまったが、空気中を飛んでいる花粉が髪に付着したのかもしれない。今日は散歩には出ないことにする。

ブリギッテはほとんどの時間を下の部屋でオンライン・ゼミナーとオンライン講義を受けていた。彼女も今日は散歩に出る時間はなかったようだからちょうど良かった。

日中はまたまた柚月裕子の本「盤上の向日葵」を読み始める。これもやはり推理小説だけれど、今度は将棋の世界の出来事。

夕食は午後4時頃にオンラインの講義を終わったブリギッテがグーラッシュを作った。ソースがおいしかった。

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夜中にまた息苦しくなるのは嫌なので、夕食のあと髪を洗う。20時からのニュースを見た後はまた本に戻って就寝までの時間を楽しむ。

午後から風が強くなってきた

2020年4月21日(火)・晴れ/最高気温17度

7時半起床。

昨日よりかなり風の強い日となった。

8時からブリギッテは下の部屋で大学のセミナーにオンラインで参加していた。実質、今日がオンラインセミナーの初日。彼女も初めての体験だから少し緊張していたがなんとかこなせたようだ。

それが済んでから森への散歩。今日も35分の短い距離を歩いて帰宅。午前中はそれほど強い風ではなかったので気持ちの良いものだった。帰宅後わたしは少し目まいがするのでベッドに横になる。

午後は「 孤狼の血」で始まった三部作の最後「暴虎の牙」(柚月裕子)を読み進める。これまでの二作もそうだったが、これが女性作家の手になるものだとは思えない。暴力のえげつなさと醸し出される殺伐感が凄い。夕食の前に読了。

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夕食は久しぶりにブリギッテが牛タンを料理してくれた。キノコと一緒にクリームソース仕立て。おいしい。

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そして20時のニュースではお決まりのコロナ報道から。

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ここ数日は変わらぬ日常

2020年4月20日(月)・晴れときどき曇り/最高気温17度

7時起床。

爽やかな風の吹くとても気持ちの良い1日となった。朝食のあとブリギッテは買い出しへ。今日からホームセンターは営業してもよくなったとかいうニュースを聞いた。

11時過ぎに彼女が帰宅したので、買ったものを家の中に運び込むのを手伝う。また Weißbier(20本入り) を2ケース買って来て貰った。

そのあと40分ほどの昼寝。

昼食は久しぶりにうどんを作って食べる。天草ワカメがおいしかった。

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午後にはお決まりの散歩。今日も35分くらいの短い距離。

午後から「暴虎の牙」(「 孤狼の血」三部作の最後)を読み始める。

夕食のあとはいつものニュース番組を観てから就寝までの時間を読書で過ごす。

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今日も 食べる・歩く・読書 で終わった

2020年4月19日(日)・晴れときどき曇り/最高気温14度

7時半起床。

夜中に雨が降ったようだ。午前中は心なしか空気がきれいなような気がする。そこで午前中の散歩となった。ブリギッテが先日はバテ気味だったので昨日同様に今日も近距離を30分歩いて帰宅。

昼食替わりに昨日焼いたチーズケーキを食べる。身体を動かしたあとの甘いものはおいしい。

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そのあと一時間の昼寝。

午後からは昨日読み終わった「 孤狼の血」の続編「狂犬の眼」を読み始める。

夕食はしばらく前に安価で購入したゴルゴンゾーラ・チーズを使ってブリギッテがスパゲッティソースを作る。

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加えて大量の人参サラダ。家の中に閉じこもるとビタミンAが欠乏するのでこれは良い選択。

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20時からのニュースを聞いた後はまた読書。お決まりのコロナヴィールスの感染者、死者、回復者の画面を載せておく。

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23時30分に「狂犬の眼」(柚月裕子) を読み終える。安定の面白さ。

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森の中も乾燥気味

2020年4月18日(土)・晴れ/最高気温24度

7時半起床。

今日も暖かい一日だった。夕方にちょっとだけお湿りがあったけれどほんのつかの間。天気予報では明日からもしばらく雨は降らない模様。今度は乾燥が問題になりつつある。

20時からのニュースを見るとこの気候はヨーロッパ全般にわたってのものらしく、ウクライナでは山火事が問題になっている。原発事故があって今はセメントで塗り固められ廃墟となっているチェルノビルまでは 100km の距離しかないそうだ。

今夜もコロナヴィールスによる感染者、死者、回復者の数字が出ていたのでその写真を下に記録しておく。

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昨日は体調不良で散歩をしなかったけれど、今日は短い距離を歩いてきた。3.14km/36分 だけだが、けっこうな汗をかいた。

夕食はおつまみに枝豆を茹でる。そのあとは昨日アンナが買ってきてくれた豆腐を使った「麻婆豆腐」。今日は少し辛めにしてみた。

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あと片付けを終わってから「孤狼の血」(柚月裕子)を読み続ける。21時半に読了。最後のどんでん返しには意表を突かれた。第69回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)を受賞したというのも頷ける。

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花粉症の揺り戻し?

2020年4月17日(金)・晴れ/最高気温24度

8時起床。

午前中は身体がだるく、眼を開いているのも辛かったので10時半頃に再びベッドに入り1時間ほど眠る。鼻水も出るので花粉症がまた戻ってきたのかもしれない。

午後になっても体調が戻らないので今日は森への散歩も中止。体調が少し落ち着いてきたので新しい電子書籍「 孤狼の血」(柚月裕子) を読み始める。この作家は人物の描き方が上手い。

夕食は「納豆」と「イワシ缶のタマネギ和え」で済ませる。納豆の味がいつもと違うような気がして???。

20時のニュースでは感染者の伸びが縮小したようなことをいっていたがどうなんだろう。

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コロナの騒ぎは下火に向かっている?

2020年4月16日(木)・晴れ/最高気温21度

8時起床。

今日も暖かな素晴らしいお天気。日中の生活リズムもこれまでとほとんど変わらない。

ニュースを聞いていてコロナヴィールスに対する各国の政治方針が、だんだんと緩やかになっているのを感じる。確かに20時からのニュースを観ると感染者と死者の数がここ数日は減少の方向に進んでいるようだ。

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午後2時頃に森への散歩に出掛けた。昨日は少しオーバーワークだったので今日は注意して歩く。それでも太陽が照る、暖かい空気の中を歩いたので帰宅したときにはけっこう疲れていた。

帰宅して昼寝をしたが、40分くらいでひとりでに目ざめた。そのあと読みかけの小説「臨床真理」(柚月裕子) を読み進め夕方に読了する。

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筋の運び方にかなりの強引さと粗さを感じるけれど、これがデビュー作ということで納得。なによりも勢いがある。

夕方にアンナが自転車で訪れ、庭の垣根越しにブリギッテと長いこと話していた。家の中から眺めていると妙だけれど、コロナ騒ぎが去ったあとは面白い風景だと思えるだろう。

夕食は簡単に鶏肉と野菜をオーブンに入れて焼き上げ、ブリギッテ手製のソースで食べた。けっこうおいしいものである。

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昨日から一気に13度差の寒い一日

2020年4月14日(火)・晴れ/最高気温7度

7時起床。

晴れてはいたがヒンヤリと空気の冷たい一日となった。昨日との温度差が13度もあっても家の中から見た目はあまり変わらない。こんな日は注意しないと風邪を引いてしまう。

2日間歩かなかったから今日は12時前にブリギッテを誘って森の中を45分ほど歩いてきた。途中で出会った人も3人ほどで快適。

1時間の昼寝のあとブリギッテが野菜サラダを作ったのでそれを昼食代わりにする。冷蔵庫の余り物の整理だそうだ。(笑)

その他の時間はほとんど小説「孤宿の人」下巻を読んで終わった。厚い文庫本だったけれど18時頃に読了

夕食はわたしが「親御丼」を作る。

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夕食後は20時からのニュースを観る。このところ毎日コロナヴィールスに「感染した人数」「死者の人数」「回復した人数」が出るのだが、今日はそれぞれ 125,098人 / 2969人 /  68,100人だった。

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「孤宿の人」(宮部みゆき)

2020年4月14日(火)・晴れ

「孤宿の人」を読了した。

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文庫本の下巻を読み始めて、ようやくわたしの心の中にはこの小説を読む面白さが芽ばえてきた。昨日の日記にわたしはこう書いた。

しかし上巻を終わってもまだこの本の内容に入り込めないでいる。物語の全貌が見えてこないし、退屈な点もある。下巻に期待。

ほう という名の少女と幽閉されることになった「加賀殿」との間の交流が出てきてから、ようやくこの小説の面白さが増してきた。

この ほう という半ば白痴に近い処女の描写を読んでいて、ロシアの作曲家が書いたオペラ「ボリス・ゴドゥノフ」(ムソルギスキー作曲)に出てくる白痴の役を思い出していた。ロシア、というか西欧では白痴であるということは神に通じるものであり、真実を見通せるものである、というような考え方だ。この小説の作者である宮部みゆき氏もこれを意識して ほう の性格を描いているのかと思いながら読んでいた。

小説の全てを読了したあとのあと書きに児玉清氏が解説文を載せている。その中で、ああ、やはり!と思う文章があったので引用しておく。引用の引用になってしまうが。

ところで「小説家・宮部みゆきの素顔を知る20の質問。」(「ダ・ヴィンチ」’08年9月号掲載) の中の質問のひとつ、書き上げるまでにもっとも苦労した作品は? に宮部さんは次のように答えていた。”「孤宿の人」です。これは何回も「連載をやめさせて下さい」と言ってしまったんですよ。時代物で架空の藩を作るというあまりに無謀なことをやり始めた私がいけなかった、勉強が足りないので書けません、と。”(原文のまま) あとの文は勝手に省略するが、当時の編集者の粘り強い心の温かさと我慢のお陰で、この作品が漸く完成した、と宮部さんはなんとなんと述懐しているのだ。

「浅見光彦シリーズ」で知られる推理小説家、内田康夫氏がたびたび書いていたが、彼は明確なプロットを考えずに書き始めるそうだ。書いているうちに小説の中の人物達が勝手に動き始めていつの間にかそれが完結してしまう。時には書き手の自分にさえその結末が見通せないときがある。と

「孤宿の人」上巻を読んで少々苛ついているときに、わたしはこのことを思い出していた。この小説の作者・宮部みゆき氏はいざ書き始めてみたけれど作中の人物達をどのように動かしたらよいのか先が見えていなかったのではないか。半ば過ぎからようやく人物達が動き始めたので、下巻が面白くなったのだろう。

どうやらこの小説はなにかの連載だったらしいが、わたしだったらきっと最後まで読み進める忍耐力はなかっただろうと思う。

復活祭の月曜日(Osternmontag)

2020年4月13日(月)・晴れのち曇り/最高気温20度

7時起床。

今日も復活祭の祝日。一歩も外には出なかった。昨日は一万歩近く歩いていて、左足が少し痛んだので今日は散歩はしないでおこうと思っていた。

一日中家の中に閉じこもっていたのだけれど、喘息の方はいつもよりちょっとひどかった。今日は朝と日中にもスプレーを使う。

夕方になって 孤宿の人・上(宮部みゆき)を読了。しかし上巻を終わってもまだこの本の内容に入り込めないでいる。物語の全貌が見えてこないし、退屈な点もある。下巻に期待。

夕食は昨夜と同じウサギ料理。今日の方が肉に味がしみ込んでいておいしかった。

20時のニュースをみる。ドイツはまだ感染者数が増え続けている。

この日記を書いたあと、孤宿の人・下巻 を読み始める。

Gründonnerstag (復活祭前の木曜日)

2020年4月9日(木)・晴れ/最高気温21度

7時起床。

今日は少し早い目ざめ。幸いなことに睡眠中は普通の眠りなのだが、目が覚めて10分ほどすると花粉症の症状が出る。これはどういう事なんだろう?

今日もおとなしく家の中で過ごす。だいぶ慣れてきた。

ブリギッテが次の学期に参加するゼミで必要とする1990年ぐらい以降の日本人作家による恋愛小説を探している。友人が見つけてくれた小説「センセイの鞄」(川上弘美)というのが良さそうだと思い、Amazonを探してみたが日本語版の電子書籍はコミックがあるだけ。ドイツ語に翻訳されたものはさいわいにドイツのAmazonで買うことが出来る。

この小説は読んだことがないので、コミック版をダウンロードして、午後から読み始めた。

今日は昼寝を2時間近くしたので花粉症もそれほど感じなかった。もしかすると連日の好天気で峠は越したのかも、とかすかな希望を持ったりする。

今日はキリスト教でいう Gründonnerstag(復活祭前の木曜日) で緑の野菜を食べる日。わたしはキリスト教信者ではないが敬意を払っていつものサラミではなく「枝豆」をつまみに Weißbier を飲む。

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夕食は今年初めての白アスパラガス。付け合わせは茹でたジャガイモとホウレンソウ。

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夕食が早く済んだので、20時からのニュースを観たあとは、コミック版「センセイの鞄」を読み続ける。

読書三昧の一日

2020年4月7日(火)・快晴/最高気温20度

7時半起床。

久しぶりに寝足りたという感じで目が覚めた。しかし日中は相変わらず花粉症の影響で息苦しく、目も痒い状態が続く。

というわけで今日も家から出ることなく本を読んで過ごす。

昨日から読み始めたのは 慈雨 (柚月裕子) で日本の姉のひとりから勧められたもの。この作家の本は今年の2月に「佐方貞人シリーズ」4巻、その他を集中して読んでいるので、外れはないという安心感があった。

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夕食のあとも読み進めて21時頃に読了。この作家の本はまだ読んでいないものが数冊あるのでダウンロードして読んでみたい。

そんなわけで今日は昼寝をするタイミングを逃してしまった。

心の重さとは裏腹に季節は春

2020年4月6日(月)・快晴/最高気温21度

8時半起床。

今日は朝寝。朝食も軽め。洗髪をして気分転換。この時期は花粉が飛翔して髪の毛に付いているのではないかと疑心暗鬼になる。

一日中家の中に籠もっていて、インターネットでニュースを拾ったりしている。しかし、巷にはさまざまなニュースが飛び交っていて、それを追いかけるだけで疲れてしまいがち。

その中には不確かな情報もあったりしてその真偽も定かではない。しばらくニュースを読んだりするのはやめようかと思ったりする。

夕方から新しい電子書籍・「慈雨」(柚月裕子)をダウンロードして読み始める。

夕食はわたしの誕生祝いにとアンナが肉屋のクーポンを贈ってくれたのを使ってオンライン購入したソーセージ。久しぶりにソーセジを食べた気がする。

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今夜は満月。そして春の宵。いちばん心浮き浮きする季節のはずなのに・・・。

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「復活の日」(小松左京) を読んだ

2020年4月6日(月)・快晴

昨日23時頃に小松左京の「復活の日」という SF小説を読み終わった。

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これは大作で、第一部・災厄の年 第2部・復活の日 に大きく分かれている。

第2部の「復活の日」になると、SF らしい大胆な筋書きになっていくのだが、第一部「災厄の年」で書かれているその年の各国での惨状が、コロナ騒ぎの現在読んでみるとフィクションとは思えない生々しさ。しばらく読んでいると現在の全世界が置かれている現況と小説の中に書かれているフィクションとの境目が分からなくなるほど酷似している。

第一部「災厄の年」を読み終わったときには、このまま本を閉じてしまおうかと思ったが、第2部の表題が「復活の日」というからには何らかの形で軟着陸するのだろうと思い、読み続けた。

小松左京氏の本はこれまでに「日本沈没」を読んだだけだが、「復活の日」はそれ以上のインパクトを持った作品だった。この作品が1963年に書かれたものだというのが驚きである。

コロナヴィールスの騒ぎが1日も早く収束しますように。

しばらく快晴の日が続くようだ

2020年4月5日(日)・快晴/最高気温17度

7時半起床。

素晴らしいお天気になった。これでコロナ騒ぎが無かったら、と心から思う。

わたしの花粉症アレルギーだが、今日は昨日よりはましになっている。しかし昨日に続いて今日も森の中の散歩は無し。

ブリギッテが友人に郵便を送るというので、わが家の近くのポストまで付き合った。わたしもちょっと外へ出たかったし、そのポストの近くには毎年写真を記録する桜があるので今年も写したかった。

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八分咲きという感じかな。

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日曜日ということもあるのか、思ったよりも多くの人に出会った。これはできるだけ自宅にいるように、というバイエルン州政府の思惑とは異なる。

目の痒みが一日中続いていて、午前中に30分ほど、午後も30分ほどと短い二度の昼寝をする。ベッドに横になって目を瞑っているのが楽なのでそうしたのだが、いつの間にか寝入ってしまっていた。(^_^;)

夕食はブリギッテが「カレイのフライ」と「ジャガイモサラダ」を作る。ジャガイモの皮をむいて茹でたのはわたし。カレイはムニエルにしたかったのだが彼女が料理するというので任せた。

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そのあとは20時からのニュースを観、電子書籍「復活の日」を読み続ける。

血烙―刑事・鳴沢了 (堂本瞬一)

2020年3月26日(木)・晴れ/最高気温10度

昨夜遅くまでかかって血烙―刑事・鳴沢了 (中公文庫) を読み終わった。

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かなり分厚い文庫本で最後まで読むのは大変だった。いただいた本なのでと義務感で読了した感じ。これも先回のに続いて”時間の無駄”だった!

このところ同じリズムで時間が過ぎていく

2020年3月25日(水)・快晴/最高気温5度

7時半起床。

いつも通りの朝食。昨夜は手違いで5枚の「鯵のひらき」を一度に解凍してしまったので、頑張ってそれぞれ2枚半ずつ食べた。当然の成り行きで朝食時になってもお腹が空いていない。簡単に済ませる。

孫のヨハナとヨナスが朝食後にビデオチャットを掛けてくる。今日はアンナをまじえた3箇所からのビデオチャットを試してみた。これが思いのほか楽しい。

それが終わったあと、ブリギッテが自分の眼鏡が見つからないという。すぐに見つかると思ったのだが結局1時間も真剣に探すことになってしまった。見つかったのは車のトランクの中。

明日26日は早朝から地下駐車場の掃除をするので、いつも車の後ろに置いてあるこまごまとした荷物などをトランクの中に詰め込んだらしい。その時に眼鏡を外して荷物の上に置いたまま忘れてしまったというわけ。

午後から今日もまた森への散歩に出掛ける。気温は昨日と同じく4度ぐらいだったが、今日は風が強くて体感温度は2度ぐらいだった。帰宅して一時間の昼寝もこのところ変わらず。

午後、退院してきたカローラとのビデオチャット。彼女が入院していた階でコロナヴィールス感染者がひとり出たそうだ。今日退院できたのは良かったのかも。

夕食はブリギッテが「ピーマンの肉詰め」を作った。赤ピーマンだったから少し甘味があったけれどおいしい。加えて生野菜サラダ。

20時からのニュースを観たあとは「血烙」(堂場瞬一)を読み続ける。厚い本なので今晩に読了するのは無理かな。

外出禁止の日は続く

2020年3月24日(火)・快晴/最高気温4度

7時起床。

目を覚ましたのが7時だったので、そのまま起床。

朝食をとったあと、ブリギッテは今日は古い書類の整理をし始めた。わたしは昨夜から読み始めていた小説「黒薔薇」(二上剛)を読み進めて午前中に読了。これを読んだのは時間の浪費だった。(-_-;)

昼食は珍しくブリギッテがラーメンを、というので作り始める。ソースと麵は別々に買ってきたもので、それに野菜とハムを炒めて乗せた。麵は中国人の店で買ってきたものだが太くてなんだかスパゲッティみたい。日本で食べるラーメンとは違ったものになってしまった。

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そのあとすぐに森への散歩に出掛ける。今日もブリギッテと一緒に45分歩いて帰宅。そのあと1時間の昼寝。

目が覚めてからブリギッテが焼いた Waffel でお茶。

そのあとはまた新しい小説「血烙」(堂場瞬一)を読み始める。さて読後感はどうなるか。

夕食は「鯵のひらき」と納豆。

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今夜のあと片付けはブリギッテがやってくれた。20時からのニュース番組を見た後はまた本を読み続ける。

黒薔薇 (二上剛) を読んだ

2020年3月24日(火)・快晴/最高気温4度

ドイツも外出禁止要請が出ているので、この時とばかりに知人・友人からいただいた本を読みふけっている。

いただいた本全てに関心があるわけではないのだが、やはり推理小説、警察小説、が今のところ面白い。昨日から読み始めた警察小説「黒薔薇」(二上剛) を午前中に読み終わった。「外れ」だった。

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最初から半分ぐらいまでは読んでいて引き込まれたのだが、そのあとはなんだか作者が替わったのではないかと思うほどに別物になった。納得できない登場人物の心理的な飛躍も多くなり、話の進め方も雑になってしまった。

結局最後まで読んだけれど、全く共感はできないまま。文庫本の帯にはテレビ朝日系でドラマ化されたと書いてあるのもわたしには不可解だった。

「七つの会議」(池井戸潤)を読了

2020年3月19日(木)・快晴/最高気温18度

「七つの会議」(池井戸潤)を読み終わった。
読み応えのある本だった。

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これで友人からいただいた池井戸潤の文庫本四冊を読み終えた。この四冊、それぞれに面白くこの作家の特性のようなものが掴めた。

今回の四冊の他にも数年前に池井戸潤の本は何冊か電子書籍で読んでいる。わたしにとっては外れ感の無い作家。

ちょっと寂しいブリギッテの誕生日

2020年3月17日(火)・晴れのち曇り/最高気温14度

8時半起床。

目が覚めてその時間に驚いた。最近になくしっかりと眠れた感覚がある。おかげで今日は昼寝をしなくても体調が持続した。

今日はブリギッテの誕生日。例年だとずいぶん前からお客を呼ぶなどの計画を立てて楽しんでいた彼女も、今年はコロナヴィールス騒ぎでそれが出来ない。賑やかなことの好きな彼女にはちょっと寂しい誕生日となった。

加えて、娘たちも外出を控えているために彼女を訪れることもなく、今日は朝からわたしと二人だけの時間が流れていく。

それでも WhatsApp や電話でのお祝いへの対応で彼女は嬉しそう。花屋さんに注文してきれいな薔薇をプレゼントしてくれた友人もいた。

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長い人生の中にはこんな誕生日もあると思ってくれたら嬉しい。わたしたちの共通の先輩からは「第二次大戦の時を考えたらまだまだ幸せだよ」という彼女への妙な慰めもあった。(笑)

彼女が喜んだもう一つは先月の Linguistik (言語学) の試験に合格したことをインターネットで知ったこと。彼女にとっては難しい試験だったらしいのでこれも誕生日のプレゼントかな。

午後になって彼女に誘われ森への散歩に二人で出掛ける。やはり外気を吸わないと息抜きにならない。

できることなら夕食はレストランで祝いたかったけれど、現状ではそれも出来ない。おとなしく普段通りの簡単な夕食で済ませた。

夜になって先日から読み続けていた「銀行総務特命」(池井戸潤)を読了。

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雨の日は読書

2020年3月10日(火)・雨/最高気温7度

8時起床。

それほど激しくはなかったけれど一日中雨が降り続いた。朝食のあとブリギッテはカローラの自宅へ手伝いに。退院後は週に2回ほど家政婦さんが来てくれているけれど、やはり自分の目で確認しておきたいのだろう。

わたしは腰の重い感じが依然として続いているので、これ以上悪くならないように注意しながら家の中です過ごす。昼食も1人なのでインスタントラーメン「正麵」を作って済ませた。

午後になり家の中にいるのに退屈して買い物に出ることにする。 Tegernseer Landstr.にあるアジア食品店へ。お目当てのものは無かったけれど気晴らしにはなったので良しとする。

帰宅して先日から読みかけていた本を読み続ける。

ブリギッテは16時過ぎに帰宅。

夕食は久しぶりに「麻婆豆腐」を作る。

21時半頃に「銀行狐」(池井戸潤)を読了。なかなか面白い本だった。

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本を読んでいてもそこに心はない

2020年2月23日(日)・曇り/最高気温16度

6時起床。

夜中からかなり強い風が吹いていて、その音にときおり何度か目が覚めていた。この風は夜が明けてからも止むことなくとうとう夜になっても吹き続ける。

ブリギッテは7時に家を出てカローラの病室へ。彼女の搾乳のためである。

わたしは昨日と同じように9時頃に家を出る予定でいたが、今日は日曜日なのでアンナが見舞いに来るからわたしは来なくてもよいとブリギッテが知らせてきた。余り訪問客が多いのもカローラには負担になる。

昼食はうどんを作って1人で食べる。ブリギッテは1度14時過ぎに帰宅して、用事を済ませたあとまた病室に戻っていった。

カローラの様態は昨日よりは少し辛そうにしているらしい。いくら若いとは云ってもメスの入った身体が回復するのにはけっこう時間がかかるだろう。

昨日から気晴らしにと読み始めていた「果つる底なき」(池井戸 潤)を23時20分に読了。

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ミアのベビーシッター

2020年2月13日(木)・晴れときどき曇り/最高気温10度

7時起床。

3時頃に一度目が覚めたあとまた熟睡して7時の起床。今日は10時からブリギッテの模擬試験があって彼女は少し早めに家を出て行った。

模擬試験の結果は彼女が想定していたよりも易しかったようで安心した様子で帰宅。明日が本番である。

カローラが病院に行くので、午前9時ごろからミアのベビーシッターを頼まれていた。だがゲオルクの都合で彼がミアを我が家に預けにきたのはもう12時近くになっていた。

乳母車に乗せてわが家に来たのでミアをそのまま散歩に連れだす。1時間ほど歩くうちに寝入ったので家に戻る。絞ってあった母乳をミアに飲ませてしばらくしたが、どうも機嫌が悪い。泣き止まないので再び乳母車に乗せて散歩に出る。

泣き声がかなり大きいので、今回は森の中を散歩することにした。ここならばいくら大声で泣かれても大丈夫。(笑) 森の中の道に入って10分ほどしてようやく眠り出した。今回も1時間ほど歩いて帰宅。まだ眠ったままなのでテラスに乳母車を置いたままにする。今日はそれほど寒くない。

散歩中に病院で検査を受けたカローラが来ていた。明日から入院ということだ。わたしは寝室に入り1時間ほど昼寝。わたしが目覚めた時にはまだミアもテラスで眠ったまま。

明日の午後からはカローラが入院する病院に付き添ってミアのベビーシッターである。まだ生後5ヶ月で授乳中なので何かと煩雑になっている。できるだけの助力は惜しまないつもりである。

夕食のあと「検事の信義」を読み進め、22時30分に読了。これで佐方貞人シリーズ全4巻を読破。楽しませていただいた。

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今日も悪天候にかこつけて読書三昧

2020年2月12日(水)・雨ときどき曇り/最高気温5度

7時15分起床。

今日も昨日と同じようなお天気で家の中にいるのが最善という感じ。

病院での検査を受けるカローラに付き添うためにブリギッテが朝早く出掛けたあと、わたしはまた柚木裕子の本を読み続ける。
今朝は佐方貞人シリーズ三作目の「検事の死命」

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グイグイと引き込まれる。特に法廷の場面は緊迫感がある。

カローラとミアを彼女のアパートまで送リ届けて、午後3時頃にブリギッテが帰宅。

夕方4時過ぎに Rosenheimerplatz まで野菜類を買いに出掛ける。ずっと本を読んでいたいけれど眼が疲れてきたし、新鮮な空気も吸いたい。

夕食はブリギッテがクリームソースを使った肉料理が食べたいという。わたしはクリームソースを作ったことがあまりないのでそれはブリギッテに任せた。ただ、タマネギを切ったり、今夕買ってきた生シイタケを洗って切ったりする下拵えはわたしが引き受けた。

20時半頃にはあとかたづけも済んで,再び本に戻る。

今夜中に「検事の死命」は読了するだろうとは思っていたが、21時30分には満足して読み終わっていた。

天候不順!

2020年2月11日(火)・雪、強風、晴れ/最高気温5度

7時半起床。

昨日の Orkan の影響か、今日は一日中目まぐるしくお天気が変化した。あいかわらずの強風の中、雪と雨、そして晴天が体感的にはほぼ30分毎に変化する。

こんな日にブリギッテは UNI へ。足を滑らしたりしなければ良いがと気になった。

今日はちょっとだけアイロン掛けをしたり、小さなテーブルのがたつきを直したりした他は別エントリにも書いたとおり Kindle 本を読みふける。

夕食は先日と同じ「サバの唐揚げ」と「納豆」、「味噌汁」という簡単なもの。あと片付けを終わってからまた本を読み続けて21時半頃に「最後の証人」」を読了。

第三作目の「検事の死命」をこれから読み始めようかどうか迷っている。(^_^;)

柚月裕子の本が面白い

2020年2月11日(火)

昨日から読み始めた「検事の本懐」(柚月裕子) を午前中に読了。

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昨夜は最後の第五話・「本懐を知る」を読まずに眠ったが、それはもう午前0時近かったことと、今日の楽しみのためにとっておいた。結局二日にわたってしまったが、久しぶりに一気に読み終えた感じ。

これまでも高木彬光氏の「近松検事シリーズ」「検事霧島三郎シリーズ」など検事を扱った小説はずいぶん読んでいるけれど、今回のこの作品も力作。

読み終わったあと、もしかすると今回登場する検事佐方貞人もシリーズになっているのではと思い、探したらやはりあった。早速 Kindle で「最後の証人」というシリー第一作目の本をダウンロード(¥574)。

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悪天候のせいもあり、今日は一日中家の中に籠もって読み続けた。夕食のあとも読み続けて21時半頃に読了。至福の1日だった。

次に控えているのはシリーズ三作目の「検事の死命」

強風、吹き荒れる

2020年2月10日(月)・雨のち曇り/最高気温15度

6時半起床。

明け方からかなりの強風が吹いているのが寝ていてもその音で分かった。そして天気予報の通りに10時頃から雨を伴ったかなり激しい風。しかしこの時期にしては気温が高い。

さいわいにも雨の方は11時過ぎにはあがって青空が見え太陽が射してきた。

昼食は明太子スパゲッティを作る。

午後になって本を読むのにも疲れたのと、雨も降っていないので買い物に出ることにする。明朝食べるトーストが切れていた。外へ出てみると思っていたよりも強い風。ときおり突風が吹いてきて身体ごと持って行かれそうになったのが二度ほど。

帰宅してみると鳥の餌台が風で倒されていた。午後の突風でやられたらしい。

日本で姉から貰ってきた文庫本を読み進めているのだが、午前中に「御庭番十七家」(南原幹雄)を読了。

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続けて「検事の本懐」(柚月裕子) を読み始める。

夕食は鶏の胸肉を買ってきたので照り焼きにし、キャベツの千切りを添える。あとは納豆。今日は読書と二度の食事作りで終わった感じ。

「サバの唐揚げ」が意外においしい

2020年2月2日(日)・曇りときどき小雨/最高気温13度

8時50分起床。

昨夜は午前1時半頃に就寝したが、9時近くまでよく眠れたので寝起きは気持ちの良いものだった。外は小雨混じりのお天気だけれど、まるで春の雨のように暖かく柔らかい。

2人とも昨夜は遅くまでタップリと食べて飲んだので朝食はお互いにトースト2枚を食べただけ。ブリギッテはそのあとまた下の部屋にこもって試験勉強。

わたしは予想外の洗濯物が出てきて、アイロン掛け。しかしこれは大したことはなかった。12時過ぎにまた眠気を憶えてベッドに横になったら1時間ほど眠ってしまった。

目が覚めてあとはひたすら読書。昨日ダウンロードした「線は、僕を描く」
という電子書籍。

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まだ30%ほどしか読んでいないがところどころ文体が村上春樹のそれに似ているところがあって、アレッ?と思う。面白いのでこの本も明日には読了してしまいそう。

夕食は「サバの唐揚げ」をメインに、納豆、味噌汁の簡単なもの。「サバの唐揚げ」は味付けもほどほどに良くておいしかった。オーブンのグリルと較べると手軽で、そのあとで部屋に魚の臭いがこもらないのが嬉しい。

食事のあとかたづけをしたあとはまた本を読み続ける。

読み終わるのは明日になるかな、と思ったのだが、途中で止めることが出来ず22時半頃に読了。

買い物、アイロン掛け、食事会

2020年2月1日(土)・晴れのち曇り/最高気温16度

8時半起床。

2月の第一日目は暖かい一日だった。今夜は例のメンバーの食事会があるので、ブリギッテは部屋に缶詰になり本を読んでいる。それで彼女に替わって、わたしが買い物に出掛けることになった。

ときどき彼女に付き合って食料品などの買い出しには行くのだが、いつも彼女任せだから1人で買い物をするとなるとなんだかドキドキする。とにかく商品の場所が分からない。今日も2度ほど店員に「トーストのパンはどこにありますか?」とか「ハム、ソーセージ類のパックになったものはどこにありますか?」とか訊いてしまった。

加えて今日はたまっていた空き瓶や空のペットボトルを返却してお金を受け取るという初めてのミッションを命じられて緊張気味。要は穴のあいた機械の中に空き瓶、ペットボトルを入れるだけ。機械が空き瓶のバーコードを読み取って料金の総額を記した切符が出て来る。

それをレジに持っていけば良いだけなのだが、後ろで数人の客がわたしの終わるのを待っているのでちょっとしたパニック状態。今日は土曜日だからいつもより客が多い。ここでも後ろのご婦人に教えて貰うことになった。😅

16度という暖かい気候も手伝って、買い物すべてが終わった時にはうっすらと汗をかいていた。帰宅して昼寝を試みたのだが、なんだか興奮して寝付けなかった。仕方なく起き上がり、昨日のアイロン掛けの続きを始める。

夕方近くになって,一昨日ダウンロード購入した小説「清明―隠蔽捜査8―」を読了。シリーズの最初から読んでいる警察小説。今回も面白くて読み終わるまで2日間しか掛からなかった。

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18時過ぎに食事会に向けて家を出る。今夜も前菜から始まるフルコースのおいしい料理だった。特に牛ヒレを低温度で調理したメインディッシュが秀逸。とろりとした柔らかさでちょっと甘めのソースがピッタリだった。午前0時半の帰宅。

静かな日曜日

2019年12月8日(日)・晴れときどき曇り/最高気温11度

7時半起床。

日曜日の朝だけれど普段通りの時間に朝食。今日もカローラを手伝ってあげることはないかと打診したが「大丈夫」という答えが返ってきた。

午前中は年末年始の旅行を表にしてみる。表計算アプリを使うと見通しがよくなった。

昼食は13時頃に残り物のチリ・コン・カーネと白いご飯で済ませる。ハヤシライスのような感じでおいしかった。そのあと45分くらいの昼寝。

15時過ぎに友人のお見舞いに出掛ける。以前はわが家の斜め前に住んでいた夫婦だが、引っ越してからずいぶん歳月が経つ。そのあとも招いたり招かれたりで交際が続いていたのだが、数年前から奥さんの方が「うつ病」になってしまった。昨日は彼女の誕生日なので訪れようと思っていたのだが、カローラの件で今日に延びてしまった。

しかし今日も話し相手になってくれたのはご主人の方で彼女は部屋に閉じこもったまま出てこようとはしなかった。その気持ちは理解出来なくもない。最近はパーキンソン病も併発していると彼が説明してくれた。

帰宅してから小説「氷炎」(高樹のぶ子著)を読み進めて19時頃に読了。ずいぶん前に読んだ本だが先日、本棚の中で目に止まったので数日前から読み返してみた。読後感はちょっと暗い。

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夜になってもわたしもブリギッテも食欲がないのでそれぞれになにかをつまみながらやり過ごした。

週末の午後、お茶に招かれる

2019年11月30日(土)・晴れときどき曇り/最高気温5度

7時20分起床。

年金生活者には土曜日も日曜日もないのだけれど、ブリギッテが UNI に行かない日は週末という雰囲気になる。

ゆったりとした朝食のあとは12時ぐらいまでそれぞれのことをする。私は読みかけの本を読み進める。

今日はわれわれがこの住まいに来てからずっと隣人だった同年配の夫婦の新居に招かれていた。彼達は大きな一軒家の持ち主だったが年齢を重ねるにつれてその管理が大変になってきていた。

そこでそれらを売り払いアパートに引っ越したのである。引っ越しは10月頃だったからようやく新居もそれらしくなって、今日はそのお披露目もあってお茶に招かれた。

その前にブリギッテの叔母さん宅への届け物があり、そのあとで買い物を済ませて14時に招待先の住まいに到着。

彼達の新居はわが家の前に拡がる森を隔てた反対側にあって静かなところ。老夫婦2人には申し分のない広さと快適さ。新居の内部を披露してくれ、14時頃までコーヒーをご馳走になって帰宅した。

二人ともお腹が空いていなくて、簡単な夕食を済ませたあと先日から読み続けていた単行本 おもかげ | 浅田 次郎 を読了。

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昔読んだ同じ著者の「鉄道員」の読後感と似ていて、あの時と同じく涙が溢れた。

昼は中華料理の定食

2019年11月15日(金)・晴れのち曇り/最高気温9度

7時45分起床。

午前中は日の光が有って暖かそうだったけれど午後から曇ってきた。それでも風があったので最高気温が9度は寒いと感じる。

午前中に少し溜まった洗濯物のアイロン掛けを済ませる。

12時から友人と待ち合わせて中華料理店へ。街中の料理店はほとんどがお昼メニューを出していて飲み物を入れてほぼ10オイロで収まる。毎日外食をするわけではないのでまあまあかな。

今日は次回のセミナーのあとの打ち上げを想定して試食してみたのだがイマイチだった。もう一つ目を付けていたベトナム料理店にいちおうの予約を入れて帰宅。

ブリギッテも帰宅していて、一緒にコーヒーを飲んでからわたしは昼寝。彼女は買い物に Hamberger へと出掛けた。

夕食は「マグロの切り身の照り焼き」と「キュウリ、赤ピーマンのサラダ」そして白いご飯。

食後は文庫本の「制服捜査」(佐々木 譲著)を読み続ける。5編の短編からなる警察小説で読み応えがあった。読了したのは午前零時。久しぶりに遅い就寝。